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2005年02月25日

ビジネスブログを始める前に

いろいろなブログがあるけれども、印象として

ブログを楽しんでいるな、と思える人
ブログに振り回されている、と見える人
ブログを手段としてしか見てないな、と思える人

に、分けられるように思う。
こちらの勝手な印象だから、本人はどう思って書いているかはわからないけれども。

ブログを書くのを楽しんでいる人のブログは、読んでいてこちらも楽しい。
「自分の知っていることを人に知ってもらう。」
「自分の考えに共感してくれる人がいる。」
こういったことを楽しんでいる。
だからこちらも読んでいて楽しいし、また読んでみたい気にもなる。
それがアクセスやコメント、トラックバックとなって書いている人の楽しみとなる。
これが好循環を生む。

しかし、ブログを単にアクセスアップのための手段としか見ていないようなブログを、ビジネスブログやアフィリエイトブログで見かけたりする。
そういったブログは、たいていブログのアクセスアップのための努力を惜しまないことから、いろいろなブログのランキングの上位にいたりするのだが、やたらと「ブログランキングをクリック」が出てきて、読んでみておもしろいと思えるブログは少ない。
(もちろんランキングの上位は、その内容が良いから上位にいるのだから、ランキングに参加すること自体をうんぬんいうわけではない。)
これで仕事の役に立っているのか、不思議に思うことがある。

これからビジネスブログを始めようとする人は、ブログを楽しむことから始めたほうが、長続きするだろうし、仕事の役に立つブログになるだろう。
posted by 深田 at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネスブログ | edit このエントリーを含むはてなブックマーク テクノラティ リンク検索結果
2005年02月23日

ビジネスブログのトラックバック

ブログを始めた人にとって一番理解しにくいのが
「トラックバック」
ではないかと思う。

トラックバックというのは、簡単に言えば
「あなたの記事を参考にして、こんな記事を書きました」
とお知らせする機能。
3分でわかるトラックバック [はじめてのウェブログ [weblog for beginners]]
では、これを3分のFlashで説明していて、非常にわかりやすい。

参考にした記事に対してその記事へのリンクを張って、トラックバックするのが基本的な使い方である。

しかし
トラックバックの有効な使い方を考える [絵文録ことのは]03-12-09
によると

トラックバックを発明したMovableType開発者トロット夫妻の開発動機をまとめてみると、以下の使い方が想定されています。
【1】こちらからあなたの記事を参考にして新しい記事を書いたので、お知らせしますね、という使い方。
【2】あなたが記事で書いている内容と関連する他の記事があるので、お知らせしますね、という使い方。

ということで、基本的な
【1】の「あなたの記事を参考にして新しい記事を書いたので、お知らせしますね」
以外にも
「あなたが記事で書いている内容と関連する他の記事があるので、お知らせしますね」
という使い方が想定されている。

ここで問題になってくるのが、
「関連する記事ならその記事にリンクを張らなくても、トラックバックしてもマナー的に問題はないか」
ということ。
いわゆる空トラックバックといわれるもの。

もちろん全く関連性のない記事にトラックバックすることは、トラックバックスパムといって嫌われる行為である。
その意識が強いせいか、【1】以外のトラックバックはすべてトラックバックスパムと見る人も多い。
たとえばa.s.d A GO!GO! トラックバックではこう書いている

「TB先の記事に必ずリンクを張る」という方針は採ってないんですか?
方針とか何とかじゃなくて、「TB先の記事に必ずリンクを張る」ってトラックバックにおける最低限のルールなんんじゃ無いんですか?
「ものすごい手間」かも知れないけど、その都度やってりゃ問題にならないんじゃないですか?、それとも毎度毎度、リンク張るのがメンドクサイ程トラックバック打ってるんですか?
「平等性」っておっしゃいますけど、貴方がどんな考えでblogを運営してようと、やっている事は所詮空トラックバック、それってblogのベンリな仕組みを悪用した最高に不平等なやり方なんじゃないんですか?
その上、「そちらの記事からこちらにTBを返していただければ、リンクを張ったのと同様の効果があるかと思います。」ってなんでワタシがそんな手間をかけなきゃいけないんですか?その原因も貴方がすべき事をしていないからじゃないんですか?

(その後の記事も参考にしてください)

確かにこのブログでも、トラックバック元の記事に自分の記事へのリンクがないこともあるが、それを見るのはあまりいい気分ではない。

ビジネスブログの場合、人を不快にさせる可能性がある行為は慎んだ方がよい。
トラックバックする際には、少なくとも記事のどこかに相手記事へのリンクを張るべきであろう。

いい気分かどうかというと、商用ブログの場合、極端に言えば【1】の場合でも、
「宣伝目的のトラックバックではないか」
と思われる可能性さえもある。
かといって、商用ブログだからといってトラックバックを使わないという選択をするのは行き過ぎだろう。
「参考になったよ」
「こんなこともあるよ」
といったトラックバックは、商用ブログ、一般ブログ問わず、どんどんするべきであろう。
それがブログの特徴だから。

ただ、その内容がトラックバック先のブログや、そのブログを見に来ている人にとって、有用な記事であるか考えてトラックバックをする、ぐらいの気配りは必要であろう。

 

以下のブログも参考にさせていただきました。
トラックバック論争って熱い-ブログをとことん調べます。
ブログ超初心者の無料アクセスアップ法 空トラックバックってどうなのよ(3)
こと、空トラックバックについては参考になりました。
空トラックバックに関してはまたもう少し、考えてみたいと思います。

posted by 深田 at 14:27 | Comment(0) | TrackBack(4) | ビジネスブログ | edit このエントリーを含むはてなブックマーク テクノラティ リンク検索結果
2005年02月18日

ホームページにブログを表示する

このブログの上部を見てもわかるように、ブログのデザインをカスタマイズすることでサイトの各ページへのメニューを張ることができます。
これはブログを見に来てくれた方にサイトの他のページを見てもらうのに、有効な方法です。

逆にサイトのページからブログを見てもらうには、各ページのメニューにブログへのリンクを追加する方法があります。
しかし、それだけですと見落としたり気がついてもらえない場合もあります。

RSS Feed : ZOO!のサイトではブログのRSS(Rich Site Summary)を数行のスクリプトで普通の Web ページに表示してくれるサービスをしています。

これを使うことで、弊社サイトのビジネスブログのすすめ、ブログの概要のように、ブログ名、ブログの概要、記事タイトル、記事の概要、記事投稿日時を表示することができます。
表示する項目を減らしたり、CSS で表示幅等を変えることができるので、サイドメニューの中やトップページに新着情報として利用できるでしょう。

単にブログへのリンクを張るよりもブログへの誘導ができます。

ほかにもいろいろな使い方ができると思いますよ。
posted by 深田 at 18:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネスブログ | edit このエントリーを含むはてなブックマーク テクノラティ リンク検索結果
2005年02月17日

メールマガジン発行します

出版物でたとえればブログというのは新聞みたいなものでしょう。
毎日書くことができますが、どうしても時系列での掲載になるので一覧性が犠牲になります。

それに対して Web サイトのほうは書籍のようなものです。
構造的にわかりやすくなりますが、作りるのに手間がかかります。

その中間のものとして、メールマガジンがあります。
雑誌に当たります。

このブログでは、日々ビジネスブログに関して考えたことを書いていますが、(私の性格もあり)体系的になっていません。といってまだサイトを作るほどでありません。

ということで今回「無料ブログでビジネスブログ(メルマガ版)」を発行してみようとおもいます。

ぜひ購読してみてください。

posted by 深田 at 11:42 | Comment(0) | TrackBack(1) | ビジネスブログ | edit このエントリーを含むはてなブックマーク テクノラティ リンク検索結果
2005年02月15日

商品紹介だけじゃ,もったいない

「出来事だけを書くな」は日記系のブログの話でしたが、カタログ系ビジネスブログでも似たようなことがいえます。

ブログも含めてWebページを見ている人は情報を求めています。
役に立つ情報、面白い情報、感動する情報などなど。
有名人のブログでしたら何かの折に
「堀江社長がこんなことをブログに書いていたよ」
と話のネタになるかもしれないですし、実際考え方とか参考になる情報が含まれています。

商品紹介でしたら、単なるカタログ的に商品写真と簡単な説明、価格だけでも確かに立派な情報です。
しかしこれくらいの情報を載せただけで物が売れるのでしたら、世の中のアフィリエイトをやってる人はウハウハでしょう。
そのくらいの情報でしたら、素人でもブログに書くことができるからです。

自分が取り扱っている商品でしたら、ほかにその商品に対する情報も持っているでしょう。
その商品のうんちく、それからこだわり、裏話など。

せっかくブログを使うのだったら、そういった情報も織り交ぜたほうが、買ってもらえるでしょう。
posted by 深田 at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネスブログ | edit このエントリーを含むはてなブックマーク テクノラティ リンク検索結果
2005年02月12日

ブログは毎日書くな

ブログをはじめて3日くらいは毎日嬉々として書いても、4日目くらいから2日間ほどお休み。
そんな繰り返しを3週間程度繰り返して2週間お休み。

良くある三日坊主日記のパターンですね。
ブログでも良く見かけます。
最初のうちは書きことがあってもだんだんとネタが切れてくるものです。

個人ブログの場合はそれでもかまわないと思いますが、ブログを社長日記的に利用しようとする場合、「飽きっぽい会社だな」と思われて、仕事にマイナスの効果が出ることがあるので注意しましょう。

実は三日坊主を回避する方法があります。
それは毎日書かないこと。

最初から1週間に一度しか書きませんとか宣言してしまえば
「飽きっぽいな」
と思われません。
しかし1週間に曜日を決めて、必ず書く。
何があっても書く。
しかし、あとの6日に書きたいことがあっても、ぐっと我慢して下書き状態にしてネタとしてためておく。

こうしておけばネタのストックもできてきます。
ストックしたネタが増えてきたら、書く間隔を短くしてゆけばよいでしょう。
竜頭蛇尾よりも、最初チョロチョロなかパッパを目指しましょう。

3ヶ月間書いたりやめたりして、平均3日に一回程度書いてやめてしまったら計30ページしか書けません。
一週間に一回でも一年続けたら52ページにもなります。
ページ数だけ見ても、また見に来た人の印象のことを考えても、どちらが良いかわかるでしょう。

ビジネスブログの場合、毎日書こうと思わないほうが良いですよ。
posted by 深田 at 15:50 | Comment(2) | TrackBack(2) | ビジネスブログ | edit このエントリーを含むはてなブックマーク テクノラティ リンク検索結果
2005年02月11日

ビジネスブログの違うところ

ビジネスブログの外的利用というのは、うまく使えばとても仕事の役に立つ可能性があります。

私が Web サイト制作について書いているブログ(最近こっちばかり書いていてあまり書いていないのですが)で提唱している商用サイトの3原則
Webサイトは「来た!見た!勝った!」が基本
のうち

来た
ホームページの存在を知って興味を持って「来て」くれる。(SEOなど)
見た
ホームページに来てそのホームページ内のいろいろなページを「見て」くれる。(デザイン、ユーザビリティ)
はある程度ブログが補ってくれます。 したがって最後の
勝った
そのホームページ(会社やお店)を気に入って「買って」くれる。
にだけ重点を置けば仕事の役に立つはずです。

この「勝つ」というのは一般のブログでも存在します
たとえば
「なるべく多くの人にブログを見てもらって共感してもらう」
などが、言ってみれば勝利条件でしょう。
ブログの中でもアフィリエイトを重視したものならば
「なるべく多くの人にブログを見てもらって、紹介している商品を買ってもらう」
が勝利条件です。
したがってビジネスブログの書き方のコツというのは取り立てて特別なものはありません

しかしビジネスブログと一般のブログの違いというのは一点、運営主体の実名が出ていることです。
いわば会社などの看板をしょっているわけです。
ですから個人ブログでは(匿名、もしくは匿名に近いということで)許されるようなことでもビジネスブログではやってはいけない注意点があると思います。

このカテゴリーではビジネスブログでは注意したいことがらを書いてゆく予定です。

posted by 深田 at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネスブログ | edit このエントリーを含むはてなブックマーク テクノラティ リンク検索結果
2005年02月09日

ビジネスブログの外的利用

ビジネスブログの外的利用といっても、その使われ方はさまざまである。

exciteビジネスブログの使用目的別ブログカテゴリを見ると
使用目的として

  • プレスリリース(0)

  • 新商品(0)

  • 社長(41)

  • カタログ(17)

  • 情報提供(126)

  • 業務紹介(53)

  • 活用事例(0)

  • プレゼント(0)

  • イベント(0)

  • 人材募集(4)

  • パートナー募集(0)

の11項目がある

このうち事例があるのは社長・カタログ・情報提供・業務紹介・人材募集の5個である。

これらを良く見ると
社長と業務紹介
カタログ、情報提供、人材募集
の2つに分けることができそうだ。

前者は日記的な利用法である。書いている人が社長ならば「社長」それ以外ならば「業務紹介」なのだろう。

また後者はコンテンツ補完型と言えばよいのか、ブログでWebサイトのコンテンツの置き換え、または補助的な使い方である。
コンテンツ追加の簡便性というブログの特徴を生かした使い方、CMS(コンテンツマネジメントシステム)としての利用方法とも言えよう。
それに加えてブログの SEO 効果を狙った使い方かもしれない。
(ブログの SEO 効果というのは、もう少し検証したほうが良いと思うが)

便宜的なわけ方なので、ひとつのブログのなかに日記的なものと、商品・サービス紹介的なものを混ぜてしまってももちろん良い。
というか、混ぜてしまったほうがより仕事の役に立ちそうな気がする。
posted by 深田 at 17:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネスブログ | edit このエントリーを含むはてなブックマーク テクノラティ リンク検索結果
2005年02月08日

無料ブログで内的ビジネスブログも

Seesaaブログにブログ共有機能が追加になった。

これは
記事投稿(メール投稿を除く、記事投稿、記事一覧、コメント一覧、トラックバック一覧、記事カテゴリの各機能。)の機能を複数のユーザで共有することができます

と言う機能。

お知らせにもあったようにこれとページ認証機能を組み合わせれば、無料で社内ブログの構築も可能。

無料ブログサービスでビジネスブログをやるのだったらSeesaaブログと思っていましたが、よりいっそうビジネスブログにSeesaaを推薦する理由ができた。

ビジネスブログと言うとexciteががんばっているけど、Seesaaも、もっとビジネスブログに対して宣伝してもいいと思うが。

まあそれでサーバーが重くなるのは勘弁だけれども。
posted by 深田 at 18:43 | Comment(2) | TrackBack(2) | ビジネスブログ | edit このエントリーを含むはてなブックマーク テクノラティ リンク検索結果
2005年02月07日

ブログを仕事に役立てる方法

以前から個人ブログをやっていた人は「ブログを仕事に利用するなんて許せん」という方もいるでしょうが・・・

もともとインターネットも最初が軍事的な研究、それから研究者間で利用されてたのが、日本では1993年に郵政省から商用利用が許可されたもの。多分その頃の研究者の中にも「インターネットを商用に利用するなんて」と憤慨された方も一部ではいるんじゃないかな。

ともかくブログの特性を考えれば、今後ますますブログを仕事の役に立てよう、という流れにはなってくるでしょう。

さて、exciteビジネスブログを見ればわかるとおり、もうすでにブログを仕事の役に立てようということでいろいろな試みが行われています。

ビジネスブログというサイトを見ると、その利用形態には内的利用と外的利用というものがある。
内的利用というのは社内で情報伝達に使ったり、社内での共同作業に利用したりと、さすが大きい会社は違うな、と思うところ。

大きい会社でなくても、業種によってはブログの内的利用の効果があるところもあると思うが
、一般的な会社でも仕事の役に立てるということで効果がありそうなのは外的利用。
言ってみればブログをWebサイトの延長として利用する方法でしょう。

このブログでも、ブログをいかにwebサイトの延長として効果的に使えるかを主目的に書いています。
posted by 深田 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネスブログ | edit このエントリーを含むはてなブックマーク テクノラティ リンク検索結果

仕事に役立てばビジネスブログ

ビジネスブログなどと書くと、なんかかっこいいけど難しそう。
そんな感じがします。

確かにexciteビジネスブログの「ビジネスブログとは」と言うページにはビジネスブログの定義としてこのように書かれている。

  • 事業法人または個人事業主がビジネスを目的に運営している

  • 運営者名、概要、連絡先が明記されている

  • 運営者のウェブサイトにリンクされている

  • RSSを配信しているサイトである


なんとなくわかりにくい、お役所の文書みたいな感じ。

確かに外部から見てアフェリエイトアフィリエイトブログと、いわゆるビジネスブログと区別するための定義なのであろう。

しかし本来ならばビジネスブログというのは
「仕事に役立つブログ」
という定義で良いのではないだろうか。
「アフェリエイトだって仕事じゃない?」
というのならば
「事業に役立つブログ」
でもいいだろう。

ブログの特性を生かして仕事の役に立てようというブログならば、事業体の名前や連絡先を入れなければ事業の役に立つことはないだろう。
その事業体のサイトがあればもちろんそこへのリンクがあったほうが良い。
RSS配信をしているサイトといっても、RSS配信をしているのがブログの特徴だから、ブログといわれるものを使っていればそうであろう。

結局ブログを仕事に役立てようと思ったら、exciteのいう4つの条件を入れたほうがいいよ、ということである。


2/8追記
posted by 深田 at 16:50 | Comment(0) | TrackBack(1) | ビジネスブログ | edit このエントリーを含むはてなブックマーク テクノラティ リンク検索結果
2005年02月03日

exciteブログでビジネスブログ

昨日exciteブログがビジネス利用解禁となったので、早速自Webサイトの一コンテンツ化を図ってみた。
とりあえず、こんな感じに出来上がり。
InqSite excite 支店

このSeesaaブログのほうもついでにサンプルページでなく、本サイト一体化をしてみた。

exciteブログのほうはHTMLを直接カスタマイズできるので、Seesaaブログのように自由形式を使った方法でなく、直接的に変更が可能。

ではあるがSeesaaと比較してこんな点が違う。
ページ構成がテーブルデザインである。
Yahoo!ブログとは違って比較的シンプルなテーブルデザイン。
スタイルシートを使わずスタイルをを直接HTMLに記述してある。
結構この部分が長いので多分SEO的にはSeesaaより不利かもしれない。
アクセス解析が貧弱
一日の訪問者数しか表示されない

結局どちらでも目的の「Webサイトとの同一化」はできたと思うが、後はカスタマイズ時の好みの問題だと思う。
テーブルレイアウトに慣れているのならexciteのほうがカスタマイズしやすいだろうし、CSSを使ったデザインに慣れていればSeesaaのほうがわかりやすい。
ただ、最終的にmovable typeなどをインストールして使うつもりなら、その際の移行はSeesaaのカスタマイズに慣れておいたほうが良いかもしれない。
posted by 深田 at 16:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネスブログ | edit このエントリーを含むはてなブックマーク テクノラティ リンク検索結果
2005年02月02日

exciteがビジネスブログ解禁

以前無料ブログを使ってみるを書いた時点では、exciteブログでは商用利用は不可でした。

しかし、本日exciteブログのビジネスブログ利用が解禁になったそうである。
ビジネス目的のブログ利用について

昨日のYahoo!ブログに続いて早速試してみようと思う。

で借りてきたブログが
InqSite excite 支店

さて使い勝手はいかがなものか。

でもこんなにブログを試験しても大丈夫だろうか、とわれながら心配の一面も。
posted by 深田 at 17:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネスブログ | edit このエントリーを含むはてなブックマーク テクノラティ リンク検索結果
2005年01月31日

ブログを知ってもらう-Ping

Seesaa Blogを使ってビジネスブログその1」から4回に分けて、無料ブログのSeesaa Blogを、会社やお店のWebサイトの一コンテンツとして違和感無いようなカスタマイズをしてみた。

これでWebサイトに仕事に関するうんちくなどを気が向いたときに書き込むことができるようになった。
もちろんこのままでも、コンテンツを増やすことによるSEO効果が期待できるのだが、ブログにはブログ独自の宣伝方法がある。

Pingというものだ。

Pingというのは設定しておくと、ブログに新しい記事が投稿されたときにPingサーバという、ブログの更新情報を収集し誰でもそれを見ることができるようになっているサイトに、更新情報を送ることができるという仕組みである。そのサイトからブログを見に来てもらえることも考えられるので、Pingの設定をしておいたほうがいいだろう。

Seesaa Blogの場合「設定」「記事設定」の中に「更新されたときに通知するサイト」という項目がある。
ここに
・PING.BLOGGERS.JP 通知先に追加
・BlogPeople 通知先に追加
・ココログPingサーバ 通知先に追加
・Myblog 通知先に追加
・goo blog 通知先に追加
というのが有るので、すべて通知先に追加を押しておく。
そうすることによって上記5箇所にPingを送ってくれるようになるわけである。

この5箇所以外にもPingサーバーはあるので、そのつど追加してゆけばよいだろう。
posted by 深田 at 11:59 | Comment(4) | TrackBack(1) | ビジネスブログ | edit このエントリーを含むはてなブックマーク テクノラティ リンク検索結果
2005年01月28日

無料ブログを使ってみる

仕事のホームページにブログを利用するのであれば、ホームページに使っているサーバーにMovable Typeをインストールして利用するのが最適な方法だ。
デザインのカスタマイズの自由度が高く、そのサイトとのデザインをあわせやすいため、サイトのコンテンツのひとつとして違和感なく使いやすい。
また、同一サーバーを使うためブログだけダウンしてしまったりしないなどのメリットがあるからである。
しかしそのためにはサーバーの問題、技術の問題、費用の問題などハードルが高い。

とりあえず試験的に、ブログになれるためにも無料のブログサービスを使ってみようということで、数ある無料ブログサービスを比較してみた。

livedoor Blog
サブドメイン × 容量 30 携帯 ○ 商用 ○

excite ブログ
サブドメイン ○ 容量 無制限 携帯 ○ 商用 ×
goo BLOG
サブドメイン × 容量 30 携帯 ◎ 商用 ×
アメーバブログ
サブドメイン ○ 容量 無制限 携帯 ○ 商用 ○
NAVER ブログ
サブドメイン × 容量 無制限 携帯 × 商用 ×
Doblog
サブドメイン × 容量 無制限 携帯 △ 商用 ×
ヤプログ
サブドメイン × 容量 30 携帯 ○ 商用 ○
Seesaa BLOG
サブドメイン ○ 容量 30 携帯 ◎ 商用 ○
FC2 ブログ
サブドメイン × 容量 1G 携帯 △ 商用 ○
BLOOKBLOG
サブドメイン ○ 容量 無制限 携帯 ○ 商用 ○
のブログ
サブドメイン ○ 容量 20 携帯 × 商用 ○
ヤプログ
サブドメイン × 容量 30 携帯 ○ 商用 ○

この中でまずは商用で使え無いところは除外する。
それからサブドメインが使えないと、同じブログサービスで同じような内容のところがあるとGoogleなどで検索されない場合があるので除外。
その条件だと、アメーバブログSeesaa BLOGBLOOKBLOGのブログが当てはまる。
この中でアメーバブログのブログはデザインのカスタマイズがテンプレートでしかできないので除外すると、Seesaa BLOGBLOOKBLOGのどちらかということになるが、今回、Seesaa BLOGを利用してみようとおもう。
posted by 深田 at 15:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネスブログ | edit このエントリーを含むはてなブックマーク テクノラティ リンク検索結果

ブログは仕事に役立つか

昨年くらいからブログと呼ばれるものが脚光を浴びてきた。
無料ブログサービスができて、個人ブログが数多く見られるようになって来た。
個人ブログの印象から単なる日記サービスと捉えている人も方も多いかもしれないが、単なる日記と違いRSSやトラックバックなど記事を見てもらうのに便利な機能がある。

ブログの特徴として

記事の投稿が楽


ブログを一度構築してしまえば、記事の投稿はメールや掲示板に書くような感覚で非常に簡単にできる。また、その記事をもとにカテゴリー別や月別などのページを自動で作ってくれる。

集客効果が期待できる。

Pingやトラックバックなどでブログの宣伝がしやすい。
またブログ自体も検索エンジンが認識しやすい形式のページになっているので、SEO(検索エンジン最適化)的にも有利。

があげられる。

一方会社やお店のホームページを立ち上げても、コンテンツを追加するのが面倒でなかなか更新できない。
とか、
あまりアクセス数が増えない
という悩みがある。

会社のホームページのコンテンツのひとつとしてブログを活用するというのは、非常に仕事の役に立つこととおもう。
posted by 深田 at 11:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネスブログ | edit このエントリーを含むはてなブックマーク テクノラティ リンク検索結果
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