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2005年11月25日

地方と都会の情報格差

 インターネットが普及したことで、都会と田舎の格差というのはずいぶん減ったような気がしていたのですが・・・

 ほんの10年くらい前までは、うなポンとかエグゼとかで書いたように、同一局番内にアクセスポイントが無くて、ネットをやるにも(と言っても当時はパソコン通信でしたが)電話料金に戦々恐々としてつないでいました。
 当時は「3分10円でつなげたれたら、どれだけ良いだろう」と思っていたのですが、現在ではうちの方の田舎でも、回線速度の速い遅いはありますが、それでもさほどストレス無く定額でインターネットを利用できるようになりました。

 だから、たとえばSeesaaのカスタマイズのことや、ブログの使い方なんて言う、ネット上での事を調べる事に関しては、都会も地方もさほど差は感じません。 ただ、そういった面では差は少なくなってきているのでしょうが、已然として差を感じるのが、住んでいるところの情報量。
 どこにどんな店があるとか、こんな店が良かったなんて情報は、地方に行くほどネット上で見つけるのが困難でしょう。

 結局は、
「地方ブロガー」から見た「東京ブロガー」 - とりココBlog - 福島県郡山市のITブログ
と、いうことで地方にはやっぱり地方ならではのサービスが必要…なはずなんだけどこれがまた難しかったり。
とりあえず「サービスが無い」から「使わない」ために情報リテラシーが向上せず、結局もって「サービスが成り立たない」という負のスパイラルからは抜け出さないとなぁ、とはつねづね。
と書かれているように、負のスパイラルというか、「使われるから」「サービスができ」「使われる」という良い方向でのスパイラルが発生しないわけで。
 そういった面では、都会と地方の格差というのは、今後広がってくる可能性もあるかもしれません。

 ただ、私の住むあたりでは磐田ブログ村とか、浜松ブログサービス HamaZoなどのおかげで、そこそこブログを始めている人が増えてきた。
 来月の初めには★集まれブロガー!はまぞう大忘年会★なんてことも行われます。

 地方においても、ブログをうまく使うことで、そういった格差というのもある程度埋まることができるかも。
posted by 深田 at 17:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | edit このエントリーを含むはてなブックマーク テクノラティ リンク検索結果
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