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2005年10月31日

もらってうれしいトラックバック

 トラックバックというのは、もらってうれしいものと、もらっても迷惑なもの、それから迷惑とまでは行かないが、扱いに困るものがあります。

 そう考えると、プレゼントと似たような所があるのかもしれません。 欲しい物を送ってもらえたら、これはとってもうれしい。
 自分の記事へのリンクがあろうが無かろうがあまり問題でなく、単純にうれしい。

 逆に、いかがわしい本などもらったら、これははっきり迷惑。
 そんなものは、即、ゴミ箱行き。

 そこまで迷惑ではないにしても、もらってもあまりうれしくないのが、自分がもっているものとさして違わないものをもらったとき。
 それから、欲しい物と、ちょっとピントがずれたものをもらったとき。
 それはもう持っているので、とか、僕が欲しいのはそれじゃない、とはっきりお断りすればいいのだろうけれど、これがなかなかなか。 

 ただ、似たようなものでも、私に対して送ってくれたことがはっきりとわかる場合(リンクがある場合)は、迷惑とは思わないし、ほのぼのとうれしかったりします。
 同じく、相手のことをよく知っている場合には、私に対して、と言うのが明確でなくても、ありがたくいただいたり。

 ただ、こんなように感じるのも、私がそこそこブログを知って期間が経っているのと、本当にうれしいトラックバックを何度か、いただいたからかもしれません。

 初めてプレゼントをもらったら、それがどんな物でも、「うれしい」と思って「トラックバックありがとうございました。」とお礼を書き込む気持ちも、わからないでもありません。
 送った方も、そんなトラックバックでも喜んでもらえるならと、相手が何をほしがっているか考えずに、とにかくトラックバックを送ってしまうでしょう。
 しかし、そういったトラックバックというのは、もらって喜ぶ人ばかりでなく、迷惑だと思っている人も多いというのを、覚えておいた方がいい。
(まあ、そういったことを承知で、アクセスアップ目的で、意図的に送る輩もいるのですが)

 tagebuch-zweit: 週刊こどもニュースでブログのことをやっていたを見ると、NHKの番組で、トラックバックは足跡機能、なんて言う説明があったらしいのですが、それにあまり関係ないけれど思ったこと。


posted by 深田 at 16:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | ブログのコラム | edit このエントリーを含むはてなブックマーク テクノラティ リンク検索結果
この記事へのコメント
トラックバックありがとうございます。こういうトラックバックは私にとって貰ってとても嬉しいトラックバックの一種です。

というか、例えが分かりやすくて感動です。
こんなかんじで子供達(に限らないのですけれど)に教えて貰いたいものだなと思いました。

基本的に、深田さんとはトラックバックの捉え方というかに近いものを感じるので、余計だろうとは感じるのですが。
Posted by sei at 2005年11月01日 23:29
最近seiさんのブログで、ちょくちょくトラックバックのことを書いているのを見て、ちょっと書いてみました(^^ゞ

このごろだんだん、もらってもあまりうれしくないトラックバックが多くなっているような気がします。

悪貨は良貨を駆逐する。

自分が正しいと思うトラックバックはどんどん送った方がよいのかもしれませんね。
Posted by 深田 at 2005年11月02日 16:26
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