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2005年08月30日

アイディアだよな、当煎茶

 「掛川」のキーワードでブログを検索してみたら「当煎茶」なる言葉がごろごろと。
 調べてみると、昨日の読売の記事が注目されているようです。

公選法OK「当煎茶」受けた、全国から注文殺到:読売
 今回の衆院選で、「当煎(とうせん)茶」と名付けられた缶入り緑茶の注文が、全国から販売元に相次いでいる。
 主に茶葉を扱っている静岡県掛川市の中根製茶が今年2月に発売。赤いだるまに「必勝」「感謝」と描いたデザインで、「煎茶」と「当選」を引っかけた。
  この「当煎茶」とても売れそうですね。
 ちょっとしたネーミングのアイディアですが、すごいです。
 
 今日の午前中、仕事でその中根製茶さんの近くまでいっていた事もあって、ちょっと驚いたニュースです。
 それにしても、そこすぐ近くで今日の昼に某候補の出陣式があったのですが、はたしてそこで「当煎茶」が配られたかどうかとか、少し気になるところ。


 ところで、今日から選挙期間に入ったわけですが、ブログと公職選挙法の絡みが気になります。
 この記事を書くに当たって某候補の名前を書いてもいいのか悪いのか、気になったので調べてみると、こんな記事を見つけました。
D4k director's Blog: 選挙とブログ
 結果として、現在の公職選挙法ではブログなどインターネットを利用した環境下での特定候補者についての話題は避けたほうが無難だと考えられます。ただ、ネット上でそのような内容を書いていても相当過激でない限り問題は無い、といった感じではあります(あくまで問い合わせに回答していただいた方との会話を経て、私が持った感想です。もちろん私自身は保障いたしかねますのでご注意ください)。また、実際のところそれらによる公職選挙法違反を問われたことは無いのでは(回答いただいた方がご存じないだけかもしれません)とのことですが、それならと過激な内容を書いてインターネット関連第一号の公職選挙法の違反になる可能性も十分にあることをお忘れなく。特に、ブログの場合は自分が意図しない形で自分の発言が広まる可能性がありますからね。
 と言うことで、期間中はあまり特定候補の話題を書かない方が、無難なようで。

 それにしても、法律の解釈というのは難しいものですね。


posted by 深田 at 15:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 静岡掛川地元のこと | edit このエントリーを含むはてなブックマーク テクノラティ リンク検索結果
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