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2005年08月29日

ブログは災いの元

 今朝テクラノティを開いてみると、過去12時間で最も検索された話題のトップが愛の流刑地

 何でこんなワードが話題になっているのかと開いてみると、下着メーカートリンプの社長ブログにおいてトリンプの社長さんが、渡辺淳一が日経新聞に連載している「愛の流刑地」を愛読していると書いたことから、その記事のコメント欄がすごいことになってしまっているらしい。

 日経新聞のその連載小説は読んだことはないのですが、どうもあまり上質な小説ではないようで、そのような小説を、下着メーカーのトリンプの社長が好んで読んでいるということに多くの方が反感を覚えたようです。

 先日「社会の常識はネット上でも常識なんだが」でふれた事件とよく似た話ですが、話はもう少しデリケートな感じ。
 今回の場合は、お得意様である女性に対する配慮を欠いた記事いうのが、事が大きくなってしまった理由でしょう。

 ブログの運用というのは、読み手を想定した気配りというのが重要。
 こと、社長ブログやビジネスブログにおいては、そこがとても大切でしょう。
 とはいっても、このあたりも「常識」の範囲内か。

 ともかく、記事を書くのには細心の注意が必要なのだなと、改めて感じました。
 とは言っても、コメント欄がすごいことに、というのは、普通にやっていればめった起きることではないのですが。
 ねらってやろうとしたって、難しいよな。


posted by 深田 at 10:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネスブログ | edit このエントリーを含むはてなブックマーク テクノラティ リンク検索結果
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