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2005年08月13日

地元密着ほどブログが有効

 昨日書いた「磐田の湯に驚いた」にいつもお世話になっているダンディのるつぼさんから 磐田の湯でSEOバトル(^^ゞというエントリーでトラックバックをいただきました。

 「磐田の湯」というキーワードでダンディのるつぼさんとSEOバトル、という気はあまり無かったのですが(いや、ちょっとは意識していたかも(^^ゞ)たぶん明日くらいにはGoogleにおいて「磐田の湯」という検索語でこのブログがヒットして、一週間後くらいにそこそこの順位になると思います。

 ということは、地元密着のお店や会社のブログってなかなか有効ですね。

 地域密着のお店や会社が、メジャーキーワードでSEO,SEOしてもあまり意味がないですよね。
 ネット通販でもやっているのなら話は別ですが、そういったキーワードはだいたい今からねらってみても太刀打ちできません。

 でも「磐田の湯」のようなローカルでマイナーなキーワードならば、上位をねらうことも可能でしょう。
 しかもそのようなキーワードで検索するのは、地元にいる方々。
 地元密着型のお店や会社がアピールしたい方々です。

 今までは、地元のことをネットで知ろうと思ってもなかなか見つけるとことができませんでした。
 あまり地元のことをネットで探そうとはしなかったのでしょう。
 しかしブログによって、そういった地元のことのようなマイナーでローカルな話題をネット上にあげる人が増えてきたら、そういった情報もネットで調べようという人が増えてくるのでしょう。
 「磐田 湯」なんてキーワードで月間検索数が2281件もあるというのは、そういったことなんだろうな、と。

 だんだん、ネット上の地方って言うのも、面白くなってきそうな予感。



posted by 深田 at 21:34 | Comment(2) | TrackBack(1) | ビジネスブログ | edit このエントリーを含むはてなブックマーク テクノラティ リンク検索結果
この記事へのコメント
深田さんの記事の影響で書いたわけではないんですよ。
書き終えた後にRSSリーダをチェックしたら、同じようなタイミングで同じような記事が書いてあったので実はビックリした次第(^^)

深田さんも書かれているように、ローカル情報のあり方に関する非常に示唆的な現象だろうととらえています。
身近に発信される情報の量がブログの普及で飛躍的に増えています。また、身近な情報をまずはネットに求めるという行動も一般化してきたようです。
溢れる情報の中から、有益で質の高い情報をどうやって集めてアレンジしていくべきかを考えなきゃいけない段階になってきましたね。
Posted by ダンディ☆和田 at 2005年08月13日 22:40
>深田さんの記事の影響で書いたわけではないんですよ。
書き終えた後にRSSリーダをチェックしたら、同じようなタイミングで同じような記事が書いてあったので実はビックリした次第(^^)

 そうだったんですね。
 ゴッゴルのようなノリで書いた記事かと思われたかも、とちょっと心配しておりました(^^ゞ。

>溢れる情報の中から、有益で質の高い情報をどうやって集めてアレンジしていくべきかを考えなきゃいけない段階になってきましたね。

 まったくそうですね。
 RSSなどのおかげで情報を得ることはすごく楽になりましたが、やもすればそれにうずもれてしまいそうなことも(^^ゞ
 
 いろいろと考えさせられます。
Posted by 深田 at 2005年08月14日 17:50
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