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2005年06月30日

SNSが楽しくない

 mixiの招待状が届いていますでもらった招待状で参加しているMixiですが、面白そうだったのは最初だけ。
 最近さっぱり見に行っていないのです。

 その原因としては、実際の友人にいろいろと招待状を出したのですが、相手がさっぱりSNSのことを知らず、参加しなかったのがひとつ。
 ならばといろいろなコミュニティに参加したのですが、どのコミュニティもさほど盛り上がっていず、みていても面白くない。
 最初はカキコもしてみたのですが、盛り上がっていない掲示板で書き込んでも反応があるわけでなく、やっぱり楽しくない。

 そんなところでこんな記事が。
夕刊フジBLOG:日本で「SNS」がはやらぬワケ  
「SNSは基本的に本名で友人知人を公開し、連鎖的に広がるコミュニティーです。本当の自分を公開しているため、ビジネスでもプライベートでも有効活用できるんですが、日本には実名ネット≠ニいう文化が、まだないのです」
 SNSを以前利用していたというEさんは、「当初は本名で登録していたので交流も広がりましたが、次第に匿名ユーザーが増えてきて、素性不明な相手との交流に違和感を覚えはじめました。結局、私も途中で匿名で再登録しましたが、逆にSNSの魅力が半減し、SNS自体から離れてしまいました」と語る。
 SNSに入る前は、SNSは実名でやるのが当然だと思っていたのですが、いざ入ってみるとその大部分が、ハンドルネームしか公開していない。
 初めは実名を公開したところ、招待してくれた人がわざわざ「実名出ているよ。」と注意してくれて、ほかをみてみると、確かにほとんどがハンドルネーム。
「そんなものか」と一時実名を出さないようにしたのですが、「実名で戦います」というコミュニティを知って、その後実名で戦っています(^^ゞ

 確かにネットにおいての匿名コミュニケーションも楽しいのですが、このくらいの年になると「40を超えたら自分の顔に自信を持て」ではないのですが、ネット上の自分にも自信を持たねばと、ちょこちょこ実名を晒しています。

 とはいうものの、所詮実名だろうがハンドルだろうが、たかがネット上の無名の一個人。
 ハンドルだっても、個人を特定することは出来ない話ではありませんし、実名だと言ってもそれを確認するのも難しい話。
 どっちでもいいって言えば良いことなのですがね。


posted by 深田 at 17:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | インターネット | edit このエントリーを含むはてなブックマーク テクノラティ リンク検索結果
この記事へのコメント
mixi楽しんでる人です(^^ゞ
他のSNSにも登録はありますが、アクティブなのはmixiのみ。
一時は中毒的なハマり方をしたのですが、今は落ち着いています。それでも1日に数回覗くのが習慣。生活の中で欠かせないコミュニケーション&情報収集の手段になってる。

mixiのおかげで再会できた友人や新しい出会い、
そこから生まれた交流もあります。
面識の無い方とつながり、ネット上のみの関係を面白がって広げることよりも、実際にリアルな交流のある人とつながり・リアルの交流を補間するものとして位置付けるのが正しい使い方だと思う。

実名での楽しみ方もあれば、匿名であるが故に盛り上がっているコミュニティもあって、場面に応じて使い分けられるような機能があってもよいのかなぁ…という気がしています。
Posted by ダンディ☆和田 at 2005年07月03日 15:55
>実際にリアルな交流のある人とつながり・リアルの交流を補間するものとして位置付けるのが正しい使い方だと思う。

Mixiの楽しみ方って言うのは、そこなんでしょうね。
リアルの友人をMixiに引き込むことができたら、また、ちがった展開があっただろうと思います。

それにしても、SNSにしてもブログにしても、今までのネット利用と比べたら、まったくちがった可能性がある。
これっておもしろいですよね。
Posted by 深田 at 2005年07月03日 20:33
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