本当に時間がなかったので、作るところまでしかお手伝いできず、トラックバックとか高度な(^^ゞことは、ふれることが出来なかったのですが、さすがに彼は積極的。
昨日の「ブログの見直し中」にトラックバックをいただきました。
練習トラックバックですので、これはこれでよいのですが、この機会にトラックバックに関して記事を書いておいた方が良いかな、と思っていたところ、タイムリーなことに、いつもお世話になっている、
tagebuch-zweit: トラックバックのこと
それから
LAZY CRAZY*BLOG!!!!: トラックバック考察
の記事がありました。
トラックバックに関しては、以前「ビジネスブログのトラックバック」で考えたのですが、再考と言うことで。
トラックバックの種類
トラックバックには大きく分けて3種類あります。
まず、トラックバックの基本は
3分でわかるトラックバック [はじめてのウェブログ [weblog for beginners]]
をみればわかりやすいです。
この例のようにある記事に対して、相手の記事をリンク引用して記事を書いた時トラックバックを送るのが、「基本的なトラックバック」これが一つめです。
また、関連したことは書いているが、相手先のリンクを張っていない場合のトラックバック。
いわゆる「空トラックバック」と言われる物が2つめ。
そして相手に記事にまったく関係ない、宣伝目的だけのトラックバック。
「トラックバックスパム」と言われる物。これが3つめです。
トラックバックスパム
トラックバックスパムに関しては、送ってはいけませんし、来たら削除が基本です。
最近は少なくなってきたようですが、時々みられます。
lazy_crazyさんのようにトラックバックURLの下に注意書き、と言う方法もあるのですが、トラックバックスパムを送ってくる方々は、そんなところはみていないのであまり意味がないようです。
受け取ったら削除のついでに禁止URLに入れておくと良いかもしれません。
ただ、Seesaaブログを使っている分には問題ないのですが、ライブドアブログを使っている場合
【無料ブログ比較なら】まあ待て、ブログを借りる前にここを読め。
の
禁止IPアドレス設定の盲点
で書かれているように、『禁止IPアドレスを設定すると、適切なトラックバックも拒否してしまうことがある』とのことですので、ライブドアブログを使っている方はあまり禁止IPアドレスは使わない方がよいのかもしれません。
(Seesaaブログで良かった)
基本的なトラックバック
sei さんの
私はこういうポリシーでもってトラックバックを打っています。が、頂く場合のポリシー(?)とは別の話です
まったく同感です。
受け取る側としてみたら、基本的なトラックバックは、どの時点の記事にしろ、記事の本筋とはあまり関連していないが補足的にリンクしていただいた場合とかでも、送ってもらいたいです。
こちらの記事に対して言及してくださっているのだったら、ぜひお知らせしていただきたい。
また、このブログ全体に対してのことだったら、最新の記事にでも、または質問・感想はこちらへにでも送っていただけたらうれしいです。
とにかくリンク引用していただけたら、お手数ですがそのついでにトラックバックしていただけたら、と思っています。
しかしこちらが送る場合にはいろいろと考えてしまいます。
まず、相手の昔の記事にリンク引用した場合には、送る側としてはちょっと悩むところではあります。
「そんな昔の記事にトラックバックされてもな〜」
と思われるかもしれない、と考えると躊躇するところ。
この記事の場合「3分でわかるトラックバック」に対するトラックバックなんかはそれです。
また、有名ブログの記事に対してリンク引用した場合も、ちょっと悩むところ。
基本的なトラックバックと言えども、相手が有名ブログの場合宣伝目的と取られるかもしれない、と思ったりすると躊躇します。
それから、書いている記事の本筋と相手の記事の本筋が違うけれども、こちらの記事の補足としてリンクするとき、(この記事の場合「禁止IPアドレス設定の盲点」がそうですが)「このトラックバックは相手の参考になるのだろうか」と躊躇します。
今回は送ってみようと思いますが、こんな場合送ったり送らなかったりしています。
空トラックバック
受けるときも、送るときも考えるのが「空トラックバック」ですね。
私自身は、リンクがあろうが無かろうが、関連する記事であればトラックバックを消すことはしていません。
ただ「空トラックバック」、受け取ってうれしいとき、あまりうれしくないときがあります。
受け取ってうれしい「空トラックバック」は、その記事やブログテーマに関して、よく考察されていて自分自身のためになる記事。
こんな記事をお知らせしてもらえるのだから、空でも何でもトラックバックしてもらえてうれしく感じます。
感謝のあまり、相手先のコメント欄に「トラックバックありがとうございます」と書きに行くこともあります。
逆にもらってもあまりうれしくない空トラックバックは、関連はあってもあまり参考にならない記事、と言ってもほとんどが参考になるところがあるのですが、単なる商品紹介だったりするとがっかりします。
アフィリエイト記事だったらがっかり、と言うことではありません。
アフィリエイト目的もあるトラックバックでも、その商品についてよく考察されていて、参考になる記事だったら、トラックバックしてもらって良かったな、と思ったりします。
物を売る気があるんだったら、もっとちゃんとした記事を書いて欲しいところです。
空トラックバックをいただいたときにどうするかはケースバイケース。
editリンク付けて、トラックバック返しもそれほど手間はかからなくなったのですが、元来それほどまめではないので、トラックバック返しをしたりしなかったり。
でも良かったな、と思ったときには、つながりを持ちたくて空トラックバック返し、そうでないときは放置かな。
「絵文録ことのは」のトラックバック・ポリシー [絵文録ことのは]2005/05/24によると、トラックバック返しの代わりに、この記事のようなトラックバックポリシー記事をトラックバックする、という手もあるようですので、それはそれで有効かもしれませんね。
空トラックバックも送るときには送ります。
たまたまほかの記事を見ていて、以前書いた記事の内容を参考にしてもらえるかな、と思ったときは空トラックバック。
それからちょっと良い見方、考え方が出来たかな、と思える記事が書けたときは、最近の関連記事に対して空トラックバックするときもあります。
それこそ自己満足の世界なのかもしれないのですが、それもありだと思います。
相手に記事に対して、新しい記事を書き下ろしてトラックバックしたり、記事に相手のリンクを付け加えてトラックバックしたり、相手のコメント欄に「空トラックバック失礼ですが」とか書いてからトラックバックした方が丁寧で、よけいなトラブルにならずに済むかもしれませんが、不精者の私は、たまにしかその方法をとりません。
こちらの記事が相手に対して、参考にしてもらえるかな?喜んでもらえるかな?と思いつつも、参考ならなかったらサクッと削除してもらっても仕方ない、と言う覚悟で。
こんな感じで、トラックバックに関して書いてみましたが、あまり難しく考えることはありません。
相手がトラックバックを受け取って、どう思うかちょっと考えて、自分だったらOKならばGO、ってことで良いんじゃないのかな。
ね、マツヤマさん。
追記
ところでトラックバックってどういう意味なんでしょうね。
GPSで「来た道を戻る」という機能にトラックバックと言う名前が付いています。
何となく雰囲気はわかるのですが、あまりうまくまとまりません。
絵文録ことのはでは
トラックバック(参照元逆リンク)用URL
となっているので、そのあたりがヒントになるかも、と思っているのですが。

それにしても空トラックバックってけっこう許されることなんでしょうか。空トラックバックというだけでスパムだと思ってしまうんです、うちなんかにトラックバックしたところでアクセスが増えるとは思えないんですけどね。わたしのところのポリシーは少々厳しいのかもしれません(汗)
ちなみに、古い記事へのトラックバックについてはわたしは大歓迎です。表に出てこない眠った記事を掘り起こしてもらえると思いますので。
>空トラックバックというだけでスパムだと思ってしまうんです、
時と場合と相手によっては許されると思っています。
そのさじ加減が難しいですけれども。
そういったつながり方もありだと思っています。
わかったような
わかんないような
失礼になる場合があることと
空とか
スパムがあるっちゅうことは理解した
も少し
理解しないとダメなのかも知れん
もう少しやってみます
そしたらなんとなく肌で分るかも知れん
(いつも俺こんなんだね)
>そしたらなんとなく肌で分るかも知れん
やってみるのが一番。
いろいろと試してみてください。