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2005年05月23日

Blogは「フォーマット」として捉えるべきもの

 前回「「ビジネスブログ」は企業にとっての福音か」に引き続き、こんな記事を見つけました。

ITmedia エンタープライズ:Blogは「フォーマット」として捉えるべきもの
2005年4月時点でのBlogの認知率は、ついに70%近くにまで向上したという。これだけ認知されてくれば、コンシューマー向けのサービスや、商品でもビジネス用途に利用しようと考えるのは極めて自然である。恐らく2005年内、遅くとも2006年の春ごろにはBlogのビジネス利用への論議は意味のないものとなり、次なる段階の「効果をどのように高めていくか」が問われることになるだろう。
 よくよく考えた見たら、昨日の記事は「ビジネスブログのつくりかた 集客・営業・顧客サポートまでこれひとつ!」の著者であり[N]ネタフル - ブログの開設者である小暮正人氏。
 そして今回がビジネスブログブック
の著者であり、小川浩の「Plain News」の開設者である小川浩氏。

 両著ともビジネスブログのバイブル的存在。

 両コラムを見てみると、ビジネスブログの再認識をするべき時期が来ているのかもしれないと感じる。

 「話題の注目度を自動で分析」で紹介した、ビジネスブログのバースト度の推移を見ると、2004年10月中旬、2005年2月初旬、と「ビジネスブログ」というキーワードが注目されていたのが、それ以降2005年4月中旬に多少山があるものの、ちょっと落ち着いてきたような感じ。
 それぞれ、イーナチュラルの「ビジネスブログ」開設時、エキサイトの「ビジネスブログ」開設時、それから「ビジネスブログのつくりかた 集客・営業・顧客サポートまでこれひとつ!」出版の時期と重なる。

 ビジネスブログ自体が注目されなくなってきたのではなく、「ビジネスブログ」というキーワードが、取り立てて特別な物ではなく、普通の物になってきたという印象。

 このブログも、ちょっと方向性を考え直す時期が来ているような気がする。

 

 


posted by 深田 at 17:44 | Comment(0) | TrackBack(1) | ビジネスブログ | edit このエントリーを含むはてなブックマーク テクノラティ リンク検索結果
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Excerpt: お手柔らかにお願いします... ちょっと生意気書いちゃいました。
Weblog: Hayato Yamazaki
Tracked: 2005-05-24 00:19
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