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2005年02月26日

スポンサードブログ

今日見かけたブログだが。

RSSマーケティングを極める スポンサードブログは広告か論説か
さて、このビジネス活用の中で、注目されているのが、表題のスポンサードブログです。
これは、ある企業がスポンサーとなってブログを書かせたもので、記事を読みに来た人が、スポンサーの商品を知ったり買ったりなどを期待して作られています(おそらく:笑)。

スポンサードブログという言葉は知らなかったが
(ググっても二件しかヒットしなかったからまだ日本ではあまり知られていない?)
以前考えていたことがあったのを思い出した。
ブログにおいても、サントリーと開高健・山口瞳のような関係があっても良いんじゃないかと。

開高健・山口瞳、両氏というのはアマゾンの
やってみなはれみとくんなはれ新潮文庫
のレビューによれば、サントリー宣伝部出身の芥川賞・直木賞作家である。
両氏がどういった経緯で作家になったのかは知らないのだが、私の印象としてはサントリーの宣伝に功績があった作家、なのだ。
たぶん両氏の場合、サントリー宣伝部でものを書いていて、後に芥川賞・直木賞作家になったのだと思う。

ならば「スポンサードブログ」を書いて、後に作家になるケースもありうる?
逆に作家を起用して「スポンサードブログ」を書いてもらうというのもありうるかな?
と思ったことを思い出した。

ただ、RSSマーケティングを極める スポンサードブログは広告か論説かのソニーの例はアメリカでの話。

そのうち日本でも、そのような流れがくるだろうと思う。

しかしどこかで読んだのだが(たぶん週刊アスキー)、アメリカの企業がその製品を有名ブロガーに取り上げてもらい、売り上げを伸ばそうと計画したのがばれブロガーに猛反発を食らった、という記事を見た覚えがあるのを付記しておく。
posted by 深田 at 18:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブログのコラム | edit このエントリーを含むはてなブックマーク テクノラティ リンク検索結果
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