したがって、日本での日記的なブログの使い方では使い方が難しい。
いままでなぜ、続きを読む、などという機能があるのか理解に苦しんでいた。
いろいろ調べてみても、
ブログ:ココログ:使い方ガイド:@niftyのように
「追記」欄を設定すれば、記事を分割して最初の部分だけをトップページに表示させ、後の部分は「続きを読む…」と省略して固定リンクページへ誘導できるので、長い文章を掲載してもページが重くなりません。「記事が長いときは分割すれば、ページが重くならない」という説明が多い。
しかし長い記事であろうが最後まで見なければいけないのならば、別ページで見るよりもスクロールしたほうが絶対に見やすいと思う。
確かにトップページから個別ページに飛んでくれたほうが、」ページビューは稼げるだろうからそんな目的で使っている人も、中にはいるかもしれない。
しかし、この機能をつけた本来の目的というのが、よくわからなかった。
それが、英字新聞を読むコツ「2パラグラフで英字新聞を読もう!」のこの部分を読んで氷解した
英字新聞の記事というものは、見出しと最初の2〜3パラグラフを読めば、話の骨 子がつかめるように書いてあるのです。そうです、英字新聞の書き方というのは、最初の数パラグラフ(段落)を読めば概要がわかるような書き方をしているのですね。(知らなかったけれど)
考えてみれば、ブログの始まりはアメリカでの個人ニュースサイトからですよね。
したがってタイトルと記事だけ読めば、大まかな内容はわかる。
詳しい内容を読みたければ、続きを読むで読めばよい。
そういうことだったわけですね。たぶん。
だからといって、「追記」機能を使うな、とか、英字新聞のようなブログの書き方をしろ、と言うわけではありません。
テスト的にこの記事でやってみましたが、やはり日本でのブログでは、あまり合う使い方ではないですね。
ただ、最後まで読まないとわからない記事の途中で目的もなく「続きを読む」を入れるのは避けた方がよいと思います。

なるほど!!ですね。
ビジターのユーザビリティからすると、一記事は確かに全部読めた方が良いですよね。
自分のようなダイエット日記系のブログでは追記は必要ないなぁーと思いました。
またあそびにきます。
では
追記というのはビジターのユーザビリティが悪い。
使い方次第ですけど、私もそう思います。