2005年09月22日

トラックバックはどこへ行く

 検索トラックバックという言葉がすでに市民権を得ているのかはわかりませんが、事例としてはよく見かけます。
 このブログにも、それらしきトラックバックをいただくこともたまに。

むだづかいにっき♂:越後屋的トラックバックの分類のメモによると
検索トラックバック 
ブログ検索サービスなどを利用して、自分の記事と同じ単語を使っているブログを見つけ出し、かたっぱしから送信されるトラックバックのこと。
 検索トラックバックの是非に関しては、一刀両断に此全て悪と切り捨ててはいけないとは思うのですが、その多くが受け取ってがっかりする場合が多いというのも、否めないところ。
 受け取ったトラックバック元の記事を読んで、有意なことが書かれていることが少ないからでしょう。
 そういった意味では、関連性のあるトラックバック=トラックバックスパムでは無いと思って、安易に検索トラックバックというのはいかがなものか、と。

 そんな中でBlog向上委員会: 検索トラックバック?
まず私はトラックバックと言うものをあまり使わない。受けとる分には何も思わないが、どうしても送るとなると気後れしてしまう。相手に宣伝と思われないか、そんな気持ちだけが先走り、例え相手先の記事に対して言及していても送らないことが多い。
 私自身も、そんなことが多いかもしれません。

 でもそれって「悪貨は良貨を駆逐する」ということにつながってしまう可能性も。
 そんなトラックバックの将来っていうのは、いやだな。


posted by 深田 at 18:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブログのコラム | edit このエントリーを含むはてなブックマーク テクノラティ リンク検索結果
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。