2005年08月04日

オープンソースのSNS

 総務省、情報フロンティア研究会の報告以来、ブログとSNSと地方行政がセットで語られる記事をよく見かけます。
 この記事もそうです。
BlogとSNSは行政と市民をつなぐことができるか : IT Pro 記者の眼
この記事で、興味を引かれた部分が
 実は,八代市で使用しているSNSのソースコードは「open-gorotto」として無償公開されている。小林市は,SNSを他の自治体にも使ってもらうとともに,各自治体のSNSがつながる仕組みを実現している。さらに,複数のサーバーがつながる仕組みまですでに実装した。他のサーバーに登録されているユーザーを友人として登録したり,他のサーバーに登録していなくても,友人がいればログインしたりすることができる。

地域密着型ソーシャルネットワーキングサイト open-gorotto - トップページ
open-gorotto配布ページ

 これを使えば、小規模SNSができあがるわけです。
 ちょっと面白そうですね。 


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iTunes Music Storeを日本で開始

Musical Batonが来る」でちょっとふれたiTunes Music Storeですが、本日、日本でもオープンです。

アップル、iTunes Music Storeを日本で開始
2005年8月4日、アップルは本日、「iTunes Music Store(アイチューンズミュージックストア)」を日本でオープンしました。
iTunesを世界一のオンラインミュージックサービスにした革新的な特徴、画期的な価格設定、iPodR(アイポッド)とのシームレスな連携、先駆的な個人利用権を日本の音楽愛好家にも提供します。楽曲数は100万曲、1曲当り150円または200円で提供されます。アップルの定評ある使いやすさとポッドキャスティング機能のサポートを含む先駆的な特徴を合わせ持つ日本のiTunes Music Storeは、MacRおよびWindows PCのユーザが音楽を合法的にオンラインで検索、購入、ダウンロードするための最良の方法です。iTunes Music Storeは全世界で5億曲以上がダウンロード購入されているナンバーワンのオンラインミュージックストアであり、これまでに2,100万台以上が販売され世界で最も人気の高いデジタルミュージックプレーヤーであるiPodとシームレスに連携しています。


 さっそくいろいろと覗いてみているのですが、結構良さそう。
 値段的にも、アメリカの値段99ドルと比べるとちょっと高いですが、いままでの音楽配信の値段からすれば半額近い。
 このくらいの値段で購入できるのならば、CDレンタルに行く手間を考えたら良い感じです。

 「Musical Batonが来る」で書いたように、最近音楽をあまり聴かないのですが、これを機会に昔の曲でも探して、聞いてみることにしてみます。続きを読む
posted by 深田 at 14:06 | Comment(0) | TrackBack(3) | よしなしごと | edit このエントリーを含むはてなブックマーク テクノラティ リンク検索結果
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