2005年02月23日

ブログを音楽教室の運営に活用する!

ブログを音楽教室の運営に活用する!」
音楽教室の宣伝にどのくらいブログが活用できるのか試してみようと思います。


このブログ自体は
私の音楽教室の宣伝にブログがどのくらい活用できるかを報告していきます。

のように、直接仕事の役に立てよう、というブログではなく、ほかに仕事用のブログとホームーページがあるようです。(このブログからは確認できませんでした)
こちらのブログでは、「そのためにどういったことをやっている」という内幕的なことが書かれていて、非常に興味を引かれました。

仕事のブログ見かけた

ビジネスブログの紹介ということでは
ビジネスブログ | Excite エキサイト : ビジネスブログ
ビジネスブログ - 企業のブログマーケティング事例集
がありますが、掲載基準がきついのか(このブログも申請してみましたが未だ音沙汰なしです)あまり小さいところの事例は少ないようです。

しかしブログをいろいろ見て回っていると、
「ブログを仕事に役立てているな」
「仕事に役立てようとしているな」
というブログを見かけたりします。

そういったブログを見つけたら、このカテゴリで紹介してみたいと思います。

また、
「こんなブログで仕事に役立ってるよ」
とか
「こんな仕事のブログ見つけたよ」
というのがあれば、この記事にコメント、トラックバックいただけたら幸いです。

ビジネスブログのトラックバック

ブログを始めた人にとって一番理解しにくいのが
「トラックバック」
ではないかと思う。

トラックバックというのは、簡単に言えば
「あなたの記事を参考にして、こんな記事を書きました」
とお知らせする機能。
3分でわかるトラックバック [はじめてのウェブログ [weblog for beginners]]
では、これを3分のFlashで説明していて、非常にわかりやすい。

参考にした記事に対してその記事へのリンクを張って、トラックバックするのが基本的な使い方である。

しかし
トラックバックの有効な使い方を考える [絵文録ことのは]03-12-09
によると

トラックバックを発明したMovableType開発者トロット夫妻の開発動機をまとめてみると、以下の使い方が想定されています。
【1】こちらからあなたの記事を参考にして新しい記事を書いたので、お知らせしますね、という使い方。
【2】あなたが記事で書いている内容と関連する他の記事があるので、お知らせしますね、という使い方。

ということで、基本的な
【1】の「あなたの記事を参考にして新しい記事を書いたので、お知らせしますね」
以外にも
「あなたが記事で書いている内容と関連する他の記事があるので、お知らせしますね」
という使い方が想定されている。

ここで問題になってくるのが、
「関連する記事ならその記事にリンクを張らなくても、トラックバックしてもマナー的に問題はないか」
ということ。
いわゆる空トラックバックといわれるもの。

もちろん全く関連性のない記事にトラックバックすることは、トラックバックスパムといって嫌われる行為である。
その意識が強いせいか、【1】以外のトラックバックはすべてトラックバックスパムと見る人も多い。
たとえばa.s.d A GO!GO! トラックバックではこう書いている

「TB先の記事に必ずリンクを張る」という方針は採ってないんですか?
方針とか何とかじゃなくて、「TB先の記事に必ずリンクを張る」ってトラックバックにおける最低限のルールなんんじゃ無いんですか?
「ものすごい手間」かも知れないけど、その都度やってりゃ問題にならないんじゃないですか?、それとも毎度毎度、リンク張るのがメンドクサイ程トラックバック打ってるんですか?
「平等性」っておっしゃいますけど、貴方がどんな考えでblogを運営してようと、やっている事は所詮空トラックバック、それってblogのベンリな仕組みを悪用した最高に不平等なやり方なんじゃないんですか?
その上、「そちらの記事からこちらにTBを返していただければ、リンクを張ったのと同様の効果があるかと思います。」ってなんでワタシがそんな手間をかけなきゃいけないんですか?その原因も貴方がすべき事をしていないからじゃないんですか?

(その後の記事も参考にしてください)

確かにこのブログでも、トラックバック元の記事に自分の記事へのリンクがないこともあるが、それを見るのはあまりいい気分ではない。

ビジネスブログの場合、人を不快にさせる可能性がある行為は慎んだ方がよい。
トラックバックする際には、少なくとも記事のどこかに相手記事へのリンクを張るべきであろう。

いい気分かどうかというと、商用ブログの場合、極端に言えば【1】の場合でも、
「宣伝目的のトラックバックではないか」
と思われる可能性さえもある。
かといって、商用ブログだからといってトラックバックを使わないという選択をするのは行き過ぎだろう。
「参考になったよ」
「こんなこともあるよ」
といったトラックバックは、商用ブログ、一般ブログ問わず、どんどんするべきであろう。
それがブログの特徴だから。

ただ、その内容がトラックバック先のブログや、そのブログを見に来ている人にとって、有用な記事であるか考えてトラックバックをする、ぐらいの気配りは必要であろう。

 

以下のブログも参考にさせていただきました。
トラックバック論争って熱い-ブログをとことん調べます。
ブログ超初心者の無料アクセスアップ法 空トラックバックってどうなのよ(3)
こと、空トラックバックについては参考になりました。
空トラックバックに関してはまたもう少し、考えてみたいと思います。

posted by 深田 at 14:27 | Comment(0) | TrackBack(4) | ビジネスブログ | edit このエントリーを含むはてなブックマーク テクノラティ リンク検索結果

私は作文が苦手でした

学生時代に私がもっとも苦手とするものの一つに作文があった。
「明日までに原稿用紙3枚以上書いてきなさい」
というような宿題が出る。
すると、やたら点を打って「これで一文字」
文が次の行の頭に一文字かかると「やった、一行得した」
とやたら点と段落が多いという文章を書いていた。
そして何とか原稿用紙2枚と0.5行、ひどいときには2枚と一文字書いて提出したものだった。

なぜ作文が書けなかったか。
今思うに、事実しか書けなかったせいだと思う。
なぜ事実しか書けなかったかというと、人に自分が考えていることを知られるのが、非常に恥ずかしいかったため。
「あいつ、あんなこと考えてるんだ」と笑われるのに臆病な子だった。

それが次第に変わってきたのが、高校時代日記を書き始めてから。
絶対に人に見られないようにすることによって、やっと自分の思ったこと、考えたことが文章として書けるようになったのである。

もちろん最初から日記を毎日書けたわけではない。
最初は3日書いて数日休み、という三日坊主の典型的な書き方をしていたのが、いつの日か毎日各様になった。
日記を書くのが習慣になって、書かないと気持ちが悪い時期もあったのだが、たぶん大学受験あたりをきっかけに書くのをやめてしまった。

そんな自分が、よく毎日ブログを書いていると感心するのだが、この年になってやっと面の皮が厚くなったのか、と思う。

自分の考えていることや思ったことを人が読んでくれて、それに対して反応がある。
これがブログの楽しさ。
書けないときもあるけれど、いまはブログを楽しんでいる。
posted by 深田 at 07:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブログのコラム | edit このエントリーを含むはてなブックマーク テクノラティ リンク検索結果
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