2005年02月11日

ビジネスブログの違うところ

ビジネスブログの外的利用というのは、うまく使えばとても仕事の役に立つ可能性があります。

私が Web サイト制作について書いているブログ(最近こっちばかり書いていてあまり書いていないのですが)で提唱している商用サイトの3原則
Webサイトは「来た!見た!勝った!」が基本
のうち

来た
ホームページの存在を知って興味を持って「来て」くれる。(SEOなど)
見た
ホームページに来てそのホームページ内のいろいろなページを「見て」くれる。(デザイン、ユーザビリティ)
はある程度ブログが補ってくれます。 したがって最後の
勝った
そのホームページ(会社やお店)を気に入って「買って」くれる。
にだけ重点を置けば仕事の役に立つはずです。

この「勝つ」というのは一般のブログでも存在します
たとえば
「なるべく多くの人にブログを見てもらって共感してもらう」
などが、言ってみれば勝利条件でしょう。
ブログの中でもアフィリエイトを重視したものならば
「なるべく多くの人にブログを見てもらって、紹介している商品を買ってもらう」
が勝利条件です。
したがってビジネスブログの書き方のコツというのは取り立てて特別なものはありません

しかしビジネスブログと一般のブログの違いというのは一点、運営主体の実名が出ていることです。
いわば会社などの看板をしょっているわけです。
ですから個人ブログでは(匿名、もしくは匿名に近いということで)許されるようなことでもビジネスブログではやってはいけない注意点があると思います。

このカテゴリーではビジネスブログでは注意したいことがらを書いてゆく予定です。

posted by 深田 at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネスブログ | edit このエントリーを含むはてなブックマーク テクノラティ リンク検索結果

作文ルールに従わないわけ

ブログを見ていると改行や段落のいろいろなスタイルがある。

一番多そうなのは前回私が書いたのと同じような
  • 一文で改行

  • 段落で空白行

というスタイル

次に日本語作文のルールに従った
  • 段落の頭に全角スペース

  • 段落内では改行なし

  • 段落の終わりに改行


その他
適当な句点(20字から30字くらいの間)で改行
とか
決まった文字数で必ず改行
などがある。

私も含めて
  • 一文で改行

  • 段落で空白行

のスタイルがなぜ多いのか、と考えたら日本語作文に従った長文なんて、一昔前にはパソコンで読めたものではなかったことを思い出した。

DOS 時代のパソコン環境のことだ。
その当時のパソコンの画面で見ることができたテキストというのは、全角40字×20(25)字固定だった。
ためしに Windows のDOS画面(コマンドプロンプト)で適当なテキストファイルを見てみてみればわかると思う。
c:\> などの後に type "テキストファイル名"で見ることができるはずだ。
やってみていただけたらわかると思うがとても見にくい。

そんな環境のパソコンで行われていたパソコン通信(言ってみればインターネットの前身)でなるべく読みやすく文章を書く、ということで自然に
  • 一文で改行

  • 段落で空白行

という文章スタイルができあがって今に至っているのだろう。

さすがに今ではスタイルシートなどのおかげで日本語作文のルールに従った長文でも読みやすくなった。
しかし一度染み付いた習慣で一文改行のスタイルが書きやすく、また見やすく感じる。

ブログを見るとたまに
「日本語の作文のルールがなっていない」
と怒っている方も見かけるが、そういった背景があるということでぜひご勘弁いただきたい。

ただ、文の途中で改行というのはやりすぎだとは思うが。
posted by 深田 at 17:30 | Comment(3) | TrackBack(1) | ブログの書き方 | edit このエントリーを含むはてなブックマーク テクノラティ リンク検索結果
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