2005年02月07日

ブログを仕事に役立てる方法

以前から個人ブログをやっていた人は「ブログを仕事に利用するなんて許せん」という方もいるでしょうが・・・

もともとインターネットも最初が軍事的な研究、それから研究者間で利用されてたのが、日本では1993年に郵政省から商用利用が許可されたもの。多分その頃の研究者の中にも「インターネットを商用に利用するなんて」と憤慨された方も一部ではいるんじゃないかな。

ともかくブログの特性を考えれば、今後ますますブログを仕事の役に立てよう、という流れにはなってくるでしょう。

さて、exciteビジネスブログを見ればわかるとおり、もうすでにブログを仕事の役に立てようということでいろいろな試みが行われています。

ビジネスブログというサイトを見ると、その利用形態には内的利用と外的利用というものがある。
内的利用というのは社内で情報伝達に使ったり、社内での共同作業に利用したりと、さすが大きい会社は違うな、と思うところ。

大きい会社でなくても、業種によってはブログの内的利用の効果があるところもあると思うが
、一般的な会社でも仕事の役に立てるということで効果がありそうなのは外的利用。
言ってみればブログをWebサイトの延長として利用する方法でしょう。

このブログでも、ブログをいかにwebサイトの延長として効果的に使えるかを主目的に書いています。
posted by 深田 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネスブログ | edit このエントリーを含むはてなブックマーク テクノラティ リンク検索結果

仕事に役立てばビジネスブログ

ビジネスブログなどと書くと、なんかかっこいいけど難しそう。
そんな感じがします。

確かにexciteビジネスブログの「ビジネスブログとは」と言うページにはビジネスブログの定義としてこのように書かれている。

  • 事業法人または個人事業主がビジネスを目的に運営している

  • 運営者名、概要、連絡先が明記されている

  • 運営者のウェブサイトにリンクされている

  • RSSを配信しているサイトである


なんとなくわかりにくい、お役所の文書みたいな感じ。

確かに外部から見てアフェリエイトアフィリエイトブログと、いわゆるビジネスブログと区別するための定義なのであろう。

しかし本来ならばビジネスブログというのは
「仕事に役立つブログ」
という定義で良いのではないだろうか。
「アフェリエイトだって仕事じゃない?」
というのならば
「事業に役立つブログ」
でもいいだろう。

ブログの特性を生かして仕事の役に立てようというブログならば、事業体の名前や連絡先を入れなければ事業の役に立つことはないだろう。
その事業体のサイトがあればもちろんそこへのリンクがあったほうが良い。
RSS配信をしているサイトといっても、RSS配信をしているのがブログの特徴だから、ブログといわれるものを使っていればそうであろう。

結局ブログを仕事に役立てようと思ったら、exciteのいう4つの条件を入れたほうがいいよ、ということである。


2/8追記
posted by 深田 at 16:50 | Comment(0) | TrackBack(1) | ビジネスブログ | edit このエントリーを含むはてなブックマーク テクノラティ リンク検索結果
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