2005年02月16日

無料ブログの安心感

無料ブログでビジネスブログを作るのに関して、今まで一番ネックだったのだ、ブログサービスの中止が絶対無いとはいえないこと。
個人ブログでもそうであろうが「もしも」借りているブログのサービスが突然終了してしまったら、それまでのブログ資産が消えうせてしまうことになる。
仕事で使う場合は考えられるリスクはなるべく回避できるようにしておくべきだろう。

ところが昨日またSeesaaからの新しいお知らせがあった。
Seesaaブログ、MT形式のインポート/エクスポート機能追加のお知らせ

MTからのインポートだけならばライブドアの有料版でもやっていたはずだが、エクスポートまで対応するとは。

これで「もしも」のときにMTに移行するという選択肢もできたわけだ。


ライブドアからみえられた方へ
posted by 深田 at 08:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | ブログのコラム | edit このエントリーを含むはてなブックマーク テクノラティ リンク検索結果
2005年02月15日

商品紹介だけじゃ,もったいない

「出来事だけを書くな」は日記系のブログの話でしたが、カタログ系ビジネスブログでも似たようなことがいえます。

ブログも含めてWebページを見ている人は情報を求めています。
役に立つ情報、面白い情報、感動する情報などなど。
有名人のブログでしたら何かの折に
「堀江社長がこんなことをブログに書いていたよ」
と話のネタになるかもしれないですし、実際考え方とか参考になる情報が含まれています。

商品紹介でしたら、単なるカタログ的に商品写真と簡単な説明、価格だけでも確かに立派な情報です。
しかしこれくらいの情報を載せただけで物が売れるのでしたら、世の中のアフィリエイトをやってる人はウハウハでしょう。
そのくらいの情報でしたら、素人でもブログに書くことができるからです。

自分が取り扱っている商品でしたら、ほかにその商品に対する情報も持っているでしょう。
その商品のうんちく、それからこだわり、裏話など。

せっかくブログを使うのだったら、そういった情報も織り交ぜたほうが、買ってもらえるでしょう。
posted by 深田 at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネスブログ | edit このエントリーを含むはてなブックマーク テクノラティ リンク検索結果

mixiの招待状が届いています

昨年からネット界で話題になってきたもののひとつがブログ。
それからもうひとつ話題になっているのが SNS(Social Networking Site)

続きを読む
posted by 深田 at 16:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | edit このエントリーを含むはてなブックマーク テクノラティ リンク検索結果
2005年02月14日

IME は知っている?

ネタに詰まったらた、たまにはブログテーマとまったく違うことを書いても許されるか?
ということで
「よしなしごと」とカテゴリーを作ったら、続きを読む
posted by 深田 at 16:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | edit このエントリーを含むはてなブックマーク テクノラティ リンク検索結果
2005年02月13日

出来事だけを書くな

昼すぎに起床。昨日のキムチ鍋の残りで雑炊をつくって食べる。その後またDVD鑑賞。バッファロー'66と映像の世紀11「Japan」。夕方、原稿のチェックやら雑務やらをこなして、帰宅。そしてまた雑務な感じ。

ある社長日記の一部を修正したものです。 読んで面白いでしょうか?
少なくとも私は面白いとは思いません。

これはあえて、書かれている内容から出来事だけを抜き出したものです。
修正する前の記事は次のとおりです。

昼すぎに起床。昨日のキムチ鍋の残りで雑炊をつくって食べる。柚子胡椒を入れると美味。その後またDVD鑑賞。バッファロー'66と映像の世紀11「Japan」。クリスティーナ・リッチがムチムチしている。いい感じ。夕方、原稿のチェックやら雑務やらをこなして、TBSブロードキャスターに出演。そして別番組の収録をこなし、帰宅。そしてまた雑務な感じ。

出来事だけでなく

  • 柚子胡椒を入れると美味。
  • クリスティーナ・リッチがムチムチしている。いい感じ。

このように感じたこと、思ったことが入っていると、ちょっとだけ「いい感じ」にはなります。

じつは、これはライブドア社長日記の昨日2005年02月12日の記事です。

多分最初から堀江社長のブログだと思って読めば、「とてもいい感じ」だと思って読む人も多いかと思います。
なぜなら著名人や、自分の知っている人の出来事ならば、読んで
「あの人は、こんなことやっているんだ」
と共感を覚えてもらえるからです。

しかし自分のまったく知らない人の、行動だけつづられたブログというのは読んでも面白くもなんともありません。
それはそうでしょう。
自分と関係ない人が何をやっていても、あまり自分の役にはならないし共感も覚えないからです。

しかし2番目のの引用のように「出来事」だけでなく

柚子胡椒を入れると美味。
柚子胡椒をキムチ鍋の残りで雑炊を作ったものに入れるとおいしいらしい。(今度試してみよう。)
クリスティーナ・リッチがムチムチしている。いい感じ。
バッファロー'66か映像の世紀11「Japan」に出演している、クリスティーナ・リッチがムチムチしていていい感じらしい。(今度見てみようか。)

などの、
「もしかしたら自分のためになるかもしれない」
ことが書いてあれば、興味を持ってもらうことができるかもしれません。

「出来事」しか書いていない記事は、自分を知っている人に対しては読んでもらえるかもしれませんが、その他の人に読んでもらうことは難しいでしょう。
より多くの人に読んでもらえるブログにするためには「出来事」だけでない、なにかを書くことが大切です。

補足
堀江社長のブログは、いつもはいろいろとためになる記事ばかりで、いつも興味深く読ませていただいているのですが、たまたま今日はOFFの日ということでこのような記事になったのだろうと思います。
こんな記事を書こうと思ったときに、例として最適な記事に出会えたことに感謝します。

posted by 深田 at 22:22 | Comment(0) | TrackBack(1) | ブログの書き方 | edit このエントリーを含むはてなブックマーク テクノラティ リンク検索結果
2005年02月12日

ブログは毎日書くな

ブログをはじめて3日くらいは毎日嬉々として書いても、4日目くらいから2日間ほどお休み。
そんな繰り返しを3週間程度繰り返して2週間お休み。

良くある三日坊主日記のパターンですね。
ブログでも良く見かけます。
最初のうちは書きことがあってもだんだんとネタが切れてくるものです。

個人ブログの場合はそれでもかまわないと思いますが、ブログを社長日記的に利用しようとする場合、「飽きっぽい会社だな」と思われて、仕事にマイナスの効果が出ることがあるので注意しましょう。

実は三日坊主を回避する方法があります。
それは毎日書かないこと。

最初から1週間に一度しか書きませんとか宣言してしまえば
「飽きっぽいな」
と思われません。
しかし1週間に曜日を決めて、必ず書く。
何があっても書く。
しかし、あとの6日に書きたいことがあっても、ぐっと我慢して下書き状態にしてネタとしてためておく。

こうしておけばネタのストックもできてきます。
ストックしたネタが増えてきたら、書く間隔を短くしてゆけばよいでしょう。
竜頭蛇尾よりも、最初チョロチョロなかパッパを目指しましょう。

3ヶ月間書いたりやめたりして、平均3日に一回程度書いてやめてしまったら計30ページしか書けません。
一週間に一回でも一年続けたら52ページにもなります。
ページ数だけ見ても、また見に来た人の印象のことを考えても、どちらが良いかわかるでしょう。

ビジネスブログの場合、毎日書こうと思わないほうが良いですよ。
posted by 深田 at 15:50 | Comment(2) | TrackBack(2) | ビジネスブログ | edit このエントリーを含むはてなブックマーク テクノラティ リンク検索結果

Seesaaブログ,YSTが苦手解消

2月5日に SeesaaブログはYSTが苦手? その時点で Seesaa ブログが異様にYST(Yahoo のページ検索)にインデックスされているページが少ない、という現象を紹介した。

その後eteさんのトラックバック seesaaでわかるYSTのインデックスの特徴 で Seesaa のトップページの変更で時間がたてば解消するだろう、という結論に達した。

たまたま ブログ・ビジネス で紹介されていた ブログ ラボ アクセス解析×ブログ を見てみたら

そして、アクセス解析で、どの検索エンジンから人が来ているのか調べていると、最近、なぜかヤフージャパンからのアクセスがある。

今までは、google、ライブドア・・・がメインであり、そして、ヤフーなんていっさいなかったのに・・・。
という記事を見かけた。

さては早くも改善されてきたか、ということで調べてみた。

Seesaa .netの検索結果

検索エンジン
2/5
2/12
google
554,000件
623,000件
YST
501件
30,757件
MSNベータ
26,559件
33,660件

確かに1週間前の結果から見るとYSTにインデックスされているページが急増している。
調べてみると、このページもしっかりとYSTにインデックスされていた。
ちなみにほかのブログはというと

exblog.jpの検索結果

検索エンジン
2/5
2/12
google
1,360,000件
1,450,000件
YST
3,817,017件
3,824,357件
MSNベータ
97,973件
102,748件
(2/5の記事ではGoogleとYSTの検索数が入れ違っていたので修正しました)

bblog.jpの検索結果

検索エンジン
2/5
2/12
google
235,000件
246,000件
YST
186,985件
191,242件
MSNベータ
75,066件
64,400件

ということでSeesaaブログはまだGoogleに比べてYSTが苦手のようだが目くじらを立てるような状態からは脱却したと感じる。
(それにしても Excite ブログはYSTが得意なのか、Google が苦手なのか。 )

posted by 深田 at 08:09 | Comment(3) | TrackBack(0) | ブログのコラム | edit このエントリーを含むはてなブックマーク テクノラティ リンク検索結果
2005年02月11日

ビジネスブログの違うところ

ビジネスブログの外的利用というのは、うまく使えばとても仕事の役に立つ可能性があります。

私が Web サイト制作について書いているブログ(最近こっちばかり書いていてあまり書いていないのですが)で提唱している商用サイトの3原則
Webサイトは「来た!見た!勝った!」が基本
のうち

来た
ホームページの存在を知って興味を持って「来て」くれる。(SEOなど)
見た
ホームページに来てそのホームページ内のいろいろなページを「見て」くれる。(デザイン、ユーザビリティ)
はある程度ブログが補ってくれます。 したがって最後の
勝った
そのホームページ(会社やお店)を気に入って「買って」くれる。
にだけ重点を置けば仕事の役に立つはずです。

この「勝つ」というのは一般のブログでも存在します
たとえば
「なるべく多くの人にブログを見てもらって共感してもらう」
などが、言ってみれば勝利条件でしょう。
ブログの中でもアフィリエイトを重視したものならば
「なるべく多くの人にブログを見てもらって、紹介している商品を買ってもらう」
が勝利条件です。
したがってビジネスブログの書き方のコツというのは取り立てて特別なものはありません

しかしビジネスブログと一般のブログの違いというのは一点、運営主体の実名が出ていることです。
いわば会社などの看板をしょっているわけです。
ですから個人ブログでは(匿名、もしくは匿名に近いということで)許されるようなことでもビジネスブログではやってはいけない注意点があると思います。

このカテゴリーではビジネスブログでは注意したいことがらを書いてゆく予定です。

posted by 深田 at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネスブログ | edit このエントリーを含むはてなブックマーク テクノラティ リンク検索結果

作文ルールに従わないわけ

ブログを見ていると改行や段落のいろいろなスタイルがある。

一番多そうなのは前回私が書いたのと同じような
  • 一文で改行

  • 段落で空白行

というスタイル

次に日本語作文のルールに従った
  • 段落の頭に全角スペース

  • 段落内では改行なし

  • 段落の終わりに改行


その他
適当な句点(20字から30字くらいの間)で改行
とか
決まった文字数で必ず改行
などがある。

私も含めて
  • 一文で改行

  • 段落で空白行

のスタイルがなぜ多いのか、と考えたら日本語作文に従った長文なんて、一昔前にはパソコンで読めたものではなかったことを思い出した。

DOS 時代のパソコン環境のことだ。
その当時のパソコンの画面で見ることができたテキストというのは、全角40字×20(25)字固定だった。
ためしに Windows のDOS画面(コマンドプロンプト)で適当なテキストファイルを見てみてみればわかると思う。
c:\> などの後に type "テキストファイル名"で見ることができるはずだ。
やってみていただけたらわかると思うがとても見にくい。

そんな環境のパソコンで行われていたパソコン通信(言ってみればインターネットの前身)でなるべく読みやすく文章を書く、ということで自然に
  • 一文で改行

  • 段落で空白行

という文章スタイルができあがって今に至っているのだろう。

さすがに今ではスタイルシートなどのおかげで日本語作文のルールに従った長文でも読みやすくなった。
しかし一度染み付いた習慣で一文改行のスタイルが書きやすく、また見やすく感じる。

ブログを見るとたまに
「日本語の作文のルールがなっていない」
と怒っている方も見かけるが、そういった背景があるということでぜひご勘弁いただきたい。

ただ、文の途中で改行というのはやりすぎだとは思うが。
posted by 深田 at 17:30 | Comment(3) | TrackBack(1) | ブログの書き方 | edit このエントリーを含むはてなブックマーク テクノラティ リンク検索結果
2005年02月10日

読みやすい文章スタイルとは

ブログにおいての読みやすい文章のスタイルというのはどういったものでしょうね。

学校で習う日本語の文章の書き方というのは
段落の最初は一文字下げるて、段落の終わりは行を改める。
たとえばこんな感じである。

 吾輩は猫である。名前はまだ無い。
 どこで生れたかとんと見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。吾輩はここで始めて人間というものを見た。しかもあとで聞くとそれは書生という人間中で一番獰悪な種族であったそうだ。この書生というのは時々我々を捕えて煮て食うという話である。しかしその当時は何という考もなかったから別段恐しいとも思わなかった。ただ彼の掌に載せられてスーと持ち上げられた時何だかフワフワした感じがあったばかりである。掌の上で少し落ちついて書生の顔を見たのがいわゆる人間というものの見始であろう。この時妙なものだと思った感じが今でも残っている。第一毛をもって装飾されべきはずの顔がつるつるしてまるで薬缶だ。その後猫にもだいぶ逢ったがこんな片輪には一度も出会わした事がない。のみならず顔の真中があまりに突起している。そうしてその穴の中から時々ぷうぷうと煙を吹く。どうも咽せぽくて実に弱った。これが人間の飲む煙草というものである事はようやくこの頃知った。
 この書生の掌の裏でしばらくはよい心持に坐っておったが、しばらくすると非常な速力で運転し始めた。書生が動くのか自分だけが動くのか分らないが無暗に眼が廻る。胸が悪くなる。到底助からないと思っていると、どさりと音がして眼から火が出た。それまでは記憶しているがあとは何の事やらいくら考え出そうとしても分らない。
 ふと気が付いて見ると書生はいない。たくさんおった兄弟が一疋も見えぬ。肝心の母親さえ姿を隠してしまった。その上今までの所とは違って無暗に明るい。眼を明いていられぬくらいだ。はてな何でも容子がおかしいと、のそのそ這い出して見ると非常に痛い。吾輩は藁の上から急に笹原の中へ棄てられたのである。

夏目漱石「吾輩は猫である青空文庫より

基本的には私は、一文ごと改行して、段落のはじめの字下げはせず、段落の間に空白行を入れる、というルールにしている。
こんな感じである。
吾輩は猫である。名前はまだ無い。

どこで生れたかとんと見当がつかぬ。
何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。
吾輩はここで始めて人間というものを見た。
しかもあとで聞くとそれは書生という人間中で一番獰悪な種族であったそうだ。
この書生というのは時々我々を捕えて煮て食うという話である。
しかしその当時は何という考もなかったから別段恐しいとも思わなかった。
ただ彼の掌に載せられてスーと持ち上げられた時何だかフワフワした感じがあったばかりである。
掌の上で少し落ちついて書生の顔を見たのがいわゆる人間というものの見始であろう。
この時妙なものだと思った感じが今でも残っている。
第一毛をもって装飾されべきはずの顔がつるつるしてまるで薬缶だ。
その後猫にもだいぶ逢ったがこんな片輪には一度も出会わした事がない。
のみならず顔の真中があまりに突起している。
そうしてその穴の中から時々ぷうぷうと煙を吹く。
どうも咽せぽくて実に弱った。これが人間の飲む煙草というものである事はようやくこの頃知った。

この書生の掌の裏でしばらくはよい心持に坐っておったが、しばらくすると非常な速力で運転し始めた。
書生が動くのか自分だけが動くのか分らないが無暗に眼が廻る。
胸が悪くなる。
到底助からないと思っていると、どさりと音がして眼から火が出た。
それまでは記憶しているがあとは何の事やらいくら考え出そうとしても分らない。

ふと気が付いて見ると書生はいない。
たくさんおった兄弟が一疋も見えぬ。
肝心の母親さえ姿を隠してしまった。
その上今までの所とは違って無暗に明るい。
眼を明いていられぬくらいだ。
はてな何でも容子がおかしいと、のそのそ這い出して見ると非常に痛い。
吾輩は藁の上から急に笹原の中へ棄てられたのである。

こちらのほうが読みやすいとは思う。
ただ、原作の格調高い雰囲気はぶち壊しだが。

スタイルシートともあわせて、もう少し考えてみたい。
posted by 深田 at 17:05 | Comment(1) | TrackBack(2) | ブログの書き方 | edit このエントリーを含むはてなブックマーク テクノラティ リンク検索結果
2005年02月09日

ビジネスブログの外的利用

ビジネスブログの外的利用といっても、その使われ方はさまざまである。

exciteビジネスブログの使用目的別ブログカテゴリを見ると
使用目的として

  • プレスリリース(0)

  • 新商品(0)

  • 社長(41)

  • カタログ(17)

  • 情報提供(126)

  • 業務紹介(53)

  • 活用事例(0)

  • プレゼント(0)

  • イベント(0)

  • 人材募集(4)

  • パートナー募集(0)

の11項目がある

このうち事例があるのは社長・カタログ・情報提供・業務紹介・人材募集の5個である。

これらを良く見ると
社長と業務紹介
カタログ、情報提供、人材募集
の2つに分けることができそうだ。

前者は日記的な利用法である。書いている人が社長ならば「社長」それ以外ならば「業務紹介」なのだろう。

また後者はコンテンツ補完型と言えばよいのか、ブログでWebサイトのコンテンツの置き換え、または補助的な使い方である。
コンテンツ追加の簡便性というブログの特徴を生かした使い方、CMS(コンテンツマネジメントシステム)としての利用方法とも言えよう。
それに加えてブログの SEO 効果を狙った使い方かもしれない。
(ブログの SEO 効果というのは、もう少し検証したほうが良いと思うが)

便宜的なわけ方なので、ひとつのブログのなかに日記的なものと、商品・サービス紹介的なものを混ぜてしまってももちろん良い。
というか、混ぜてしまったほうがより仕事の役に立ちそうな気がする。
posted by 深田 at 17:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネスブログ | edit このエントリーを含むはてなブックマーク テクノラティ リンク検索結果

投稿日時の利用法

以前トラックバックをいただいたブログ・ビジネスガイドを見たら
このエントリーは常時一番上に表示されます。
と書いてあります。
常に一番最初に表示されるエントリー?と一瞬考えましたが、よく見れば記事の日付が

2009-02-07 13:20:08

4年後の日付になっています。
確かにこうすれば4年間は一番最初にエントリーが表示されますね。

そのほかにも参考になったのが感想はこちらへどうぞ!!
「ブログ・ビジネス」を読んだ皆様が感想をブログにエントリーした場合は、このエントリーにトラックバックしていただければ幸いです。トラックバックは面倒くさい、という方は、コメントをご利用ください。

ブログ全体に関してコメントやトラックバックしたいときは、どの記事につければいいか悩むときがあります。
こんな感じでブログ全体のコメントやトラックバック用の記事を作っておくのはいい考え。

早速まねさせていただきました。
質問・感想はこちらへ
ビジネスブログでも「お問い合わせ」というカテゴリーを、カテゴリーの一番最後に作って、会社などの連絡先とともにこういった記事をつけておくのは有効でしょう。

ただ、一点失敗だったと思うのは、時系列で見るとこの質問・感想はこちらへが途中に入ってしまっていて、非常に不自然。
この場合、この記事の投稿日付をブログを開設した日にしておけばすっきりしたはず。

今さらですので、そのままにしておきますが。
posted by 深田 at 13:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブログのコラム | edit このエントリーを含むはてなブックマーク テクノラティ リンク検索結果
2005年02月08日

無料ブログで内的ビジネスブログも

Seesaaブログにブログ共有機能が追加になった。

これは
記事投稿(メール投稿を除く、記事投稿、記事一覧、コメント一覧、トラックバック一覧、記事カテゴリの各機能。)の機能を複数のユーザで共有することができます

と言う機能。

お知らせにもあったようにこれとページ認証機能を組み合わせれば、無料で社内ブログの構築も可能。

無料ブログサービスでビジネスブログをやるのだったらSeesaaブログと思っていましたが、よりいっそうビジネスブログにSeesaaを推薦する理由ができた。

ビジネスブログと言うとexciteががんばっているけど、Seesaaも、もっとビジネスブログに対して宣伝してもいいと思うが。

まあそれでサーバーが重くなるのは勘弁だけれども。
posted by 深田 at 18:43 | Comment(2) | TrackBack(2) | ビジネスブログ | edit このエントリーを含むはてなブックマーク テクノラティ リンク検索結果

description要約の応用

ある朝、なにか気がかりな夢から目をさますと、自分が寝床の中で一匹の巨大な虫に変わっているのを発見した。


それはもうびっくりしますよ、起きたら自分が虫になっていたなんて・・・

もちろんこれはご存知のとおりカフカの「変身」の書き出しです。

今回は、以前に書いた「ブログでは主題は最初に」の応用なのですが、主題を後に持ってきても見てもらえる要約の使い方です。
書き出しの100字から200字くらいがブログ記事の要約として、いろいろなところで表示されます。だから最初の書き出しに「えっ」と思わせる文を使うと、その記事を読んでもらえる率が上がります。

そのあたりのテクニックは、小説の書き出しがとても参考になります。
先日見つけた書き出しというページ(癒しのサイトより)には、いろいろの小説の書き出しがまとめられています。

たとえば
山椒魚は悲しんだ。 〔『山椒魚』井伏鱒二〕
メロスは激怒した。 〔『走れメロス』太宰治〕

などは主人公の感情を書くことで
また
木立に囲まれ、朝靄の立ちこめる国道を、一台の小型車が疾走して
いた。
〔『セーラー服と機関銃』赤川次郎〕

はその情景を思い浮かばせることで
そしてこれは
桜の樹の下には屍体が埋まっている! これは信じていいことなん
だよ。 〔『桜の樹の下には』梶井基次郎〕

読んでいる人をびっくりさせることで、その後を読みたいという気にさせているでしょう。

書き出しに読んでいる人の感情を動かすようなことを書く方法です。

しかし、この方法は諸刃の剣。
感情を動かされた分、その後に続く文章の出来が良くないと失望されますのでご注意を。
posted by 深田 at 17:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブログの書き方 | edit このエントリーを含むはてなブックマーク テクノラティ リンク検索結果

質問・感想はこちらへ

このブログ全体の質問や感想は、この記事にコメントやトラックバックしていただけると大変ありがたいです。
posted by 深田 at 14:24 | Comment(15) | TrackBack(8) | 質問・感想 | edit このエントリーを含むはてなブックマーク テクノラティ リンク検索結果
2005年02月07日

ブログを仕事に役立てる方法

以前から個人ブログをやっていた人は「ブログを仕事に利用するなんて許せん」という方もいるでしょうが・・・

もともとインターネットも最初が軍事的な研究、それから研究者間で利用されてたのが、日本では1993年に郵政省から商用利用が許可されたもの。多分その頃の研究者の中にも「インターネットを商用に利用するなんて」と憤慨された方も一部ではいるんじゃないかな。

ともかくブログの特性を考えれば、今後ますますブログを仕事の役に立てよう、という流れにはなってくるでしょう。

さて、exciteビジネスブログを見ればわかるとおり、もうすでにブログを仕事の役に立てようということでいろいろな試みが行われています。

ビジネスブログというサイトを見ると、その利用形態には内的利用と外的利用というものがある。
内的利用というのは社内で情報伝達に使ったり、社内での共同作業に利用したりと、さすが大きい会社は違うな、と思うところ。

大きい会社でなくても、業種によってはブログの内的利用の効果があるところもあると思うが
、一般的な会社でも仕事の役に立てるということで効果がありそうなのは外的利用。
言ってみればブログをWebサイトの延長として利用する方法でしょう。

このブログでも、ブログをいかにwebサイトの延長として効果的に使えるかを主目的に書いています。
posted by 深田 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネスブログ | edit このエントリーを含むはてなブックマーク テクノラティ リンク検索結果

仕事に役立てばビジネスブログ

ビジネスブログなどと書くと、なんかかっこいいけど難しそう。
そんな感じがします。

確かにexciteビジネスブログの「ビジネスブログとは」と言うページにはビジネスブログの定義としてこのように書かれている。

  • 事業法人または個人事業主がビジネスを目的に運営している

  • 運営者名、概要、連絡先が明記されている

  • 運営者のウェブサイトにリンクされている

  • RSSを配信しているサイトである


なんとなくわかりにくい、お役所の文書みたいな感じ。

確かに外部から見てアフェリエイトアフィリエイトブログと、いわゆるビジネスブログと区別するための定義なのであろう。

しかし本来ならばビジネスブログというのは
「仕事に役立つブログ」
という定義で良いのではないだろうか。
「アフェリエイトだって仕事じゃない?」
というのならば
「事業に役立つブログ」
でもいいだろう。

ブログの特性を生かして仕事の役に立てようというブログならば、事業体の名前や連絡先を入れなければ事業の役に立つことはないだろう。
その事業体のサイトがあればもちろんそこへのリンクがあったほうが良い。
RSS配信をしているサイトといっても、RSS配信をしているのがブログの特徴だから、ブログといわれるものを使っていればそうであろう。

結局ブログを仕事に役立てようと思ったら、exciteのいう4つの条件を入れたほうがいいよ、ということである。


2/8追記
posted by 深田 at 16:50 | Comment(0) | TrackBack(1) | ビジネスブログ | edit このエントリーを含むはてなブックマーク テクノラティ リンク検索結果
2005年02月06日

ブログでは主題は最初に

主題と言うのはその記事で一番知ってもらいたいところ。
ブログではそれを記事の最初のほうに書いたほうが良い。

と言うのはブログではRSS(RDF Site Summary)と言うものを利用して、ページのタイトル、アドレス、見出し、要約、更新時刻などを記述している。
pingサーバーやブログポータルはこれを元にブログの新着記事などを生成している。

pingサーバーなどではタイトルのみ表示と言うところが多いが、ブログポータルなど記事タイトルに続いて要約を表示してくれるところも少なくない。また、トラックバックセンターなどと言うところでも要約が表示される。

この要約(概要とも)と言うのは、seesaaブログの場合「RDF Site Summary」と言うリンクが表示されていれば(このブログの場合右サイドバーのなか辺りにある)そこから確認できる。
表示されたなかにあるで囲まれた部分である。

これは自動的に作られるのだが、自動といっても何のことはない、記事の最初の100から200文字をdescriptionとして抜き出しているだけなのである。

したがって一番言いたいこと(主題)は、ブログにおいて最初の100字から200字の間に書いておいたほうが、興味を持って見に来てくれる率が高くなる。

ただ日本語の文章の場合、主題を最初に書いてその後その説明を続けると言うスタイルは、このブログのような説明文的なものならばさほど違和感がないだろうが、一般的なものだと「無難だが面白みが少ない」文章になってしまいがちであるので注意したほうが良いだろう。
posted by 深田 at 14:23 | Comment(0) | TrackBack(3) | ブログの書き方 | edit このエントリーを含むはてなブックマーク テクノラティ リンク検索結果
2005年02月05日

トラックバックでアクセス増

トラックバックいただきました

今朝のことですが、ブログ・ビジネスからこのブログを紹介していただきました。
ネットで見かけたビジネス利用サポートサイト1
ありがとうございます。

この、ブログ・ビジネスと言うのは、
「ブログ・ビジネス―ビジネスで活かせるブログの始めかた」
と言う本の著者「元木 一朗」さんが開設しているブログです。

私はまだまだ不勉強でこの、
「ブログ・ビジネス―ビジネスで活かせるブログの始めかた」
と言う本はまだ未読なのですが
爆発的な増加を見せているブログサイト。ブログとは、ウェブサイトを規格化したものです。これまでは、ブログは個人の日記としての利用がほとんどでしたが、徐々にビジネスでも利用され始めています。この本では、ブログのビジネス利用について事例を用いて平易に紹介するとともに、そのポイントや注意点について記述しています。
(アマゾン内容紹介から引用)

と言うことでビジネスブログに興味を持っている私としては、必読の一冊でしょう。
早速読んでみたいと思います。

トラックバックでアクセス数増加

トラックバックについてはブログをはじめた人が一番最初に理解に苦しむところだと思います。
トラックバックについては、また改めて説明したいと思いますが、今回トラックバックの威力について体感できました。

アクセス解析を見てみたところ、前日と比べて現時点で訪問者数は同じくらい、ページビューが2倍くらいになっています。
訪問者数も1日トータルで見れば増加すると思われますが、ページビューが伸びたと言うことは、それだけブログ内をいろいろ読んでもらえたということ。
Webサイトの場合も有名サイトからのリンクひとつで、アクセス数が激増することがありますが、開設わずか1週間でと言うことはまず無いでしょう。

仕事に役立てると言う意味で、ブログの有効性というのが実感できました。
posted by 深田 at 16:24 | Comment(0) | TrackBack(2) | ブログのコラム | edit このエントリーを含むはてなブックマーク テクノラティ リンク検索結果

SeesaaブログはYSTが苦手?

先日Yahoo!ブログで
blogs.yahoo.co.jpを検索してみた
と言う記事を書いた。

その後各検索エンジンで私のブログがインデックスされているか調べてみていたところおかしなことに気が付いた。
どうもSeesaaに置いたブログがYSTにおいてインデックスされていないようである。
まだYSTのクローラが来ていないだけかと思ったが、どうも違うようだ。

URLがサブドメイン形式のexcite、blockblog、SeesaaブログでURLを検索してみた。

exblog.jpの検索結果
google 3,817,017件
YST 1,360,000件
MSNベータ 97,973件
bblog.jpの検索結果
google 235,000件
YST 186,985件
MSNベータ 75,066件
どちらも検索件数≒インデックスされているブログページの各検索エンジンの傾向は似ている。
しかし

Seesaa.jp.netの検索結果
google 554,000件
YST     501件
MSNベータ 26,559件
なぜかSeesaaにおいてYSTの検索結果が異常に少ない。

これはなぜなんでしょうか?
SeesaaブログはYSTに嫌われている?修正
posted by 深田 at 10:57 | Comment(2) | TrackBack(1) | ブログのコラム | edit このエントリーを含むはてなブックマーク テクノラティ リンク検索結果
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